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    <title>パソコン裏技道場　　師範　派祖混蔵</title>
    <link>http://pcurawaza.meruta.info/</link>
    <description>師範の派祖混蔵じゃ。パソコンのいろんな裏技を授けよう。きっとおぬしの役に立つ技があるはずじゃ。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
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  <item rdf:about="http://pcurawaza.meruta.info/?eid=648649">
    <link>http://pcurawaza.meruta.info/?eid=648649</link>
    <title>役に立つショートカットの小技じゃ</title>
    <description>今回は、いちいちマウスで操作せずにキーボードで捜査する方法を教えよう。


マウスは誰でも操作できるが、ソフトによっては右クリックができなかったりして結構不便な時もあるのじゃ。


そんな時にキーボードからだとすんなりできたりする。


何よりもキー操...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今回は、いちいちマウスで操作せずにキーボードで捜査する方法を教えよう。<br />
<br />
<br />
マウスは誰でも操作できるが、ソフトによっては右クリックができなかったりして結構不便な時もあるのじゃ。<br />
<br />
<br />
そんな時にキーボードからだとすんなりできたりする。<br />
<br />
<br />
何よりもキー操作中はマウスに持ちかえるのが面倒なときがあるんじゃ。<br />
<br />
<br />
わしはだから、キーから操作をした方が早い時はこちらを使っておる。<br />
<br />
<br />
<br />
まず、よく使うコピーなどじゃ。<br />
<br />
<br />
コピー：Ctrt + C<br />
<br />
切取：Ctrt + X<br />
<br />
ペースト（貼付）：Ctrt + V<br />
<br />
<br />
最低これだけは覚えておくと意外と便利じゃぞ。<br />
<br />
<br />
<br />
選択する時はカーソルを最初の部分に合わせたら、Shift + → で矢印の押した分だけ選択する。<br />
<br />
Shift + End で行の最後まで選択できる。<br />
<br />
Shift + ↓ にすると行単位で選択する。<br />
<br />
<br />
マウスと組み合わせると最初のカーソルの所から、マウスで次に選んだ所まで選択するぞ。<br />
<br />
<br />
Shift + A これだとカーソルがどこにあろうとすべてを選択する。<br />
<br />
この状態で Ctrt + C 、Ctrt + X を押せばコピーや、切取ができる。<br />
<br />
<br />
<br />
この他にも<br />
<br />
印刷：Ctrt + P<br />
<br />
文字を太字にする：Ctrt + B <br />
<br />
文字を斜体にする：Ctrt +I<br />
<br />
文字を小さくする：Ctrt + Shift + <<br />
<br />
文字を大さくする：Ctrt + Shift + ><br />
<br />
検索する：Ctrt + F<br />
<br />
操作を元に戻す：Ctrt + Z<br />
<br />
元に戻した操作をやり直す：Ctrt + Y<br />
<br />
<br />
<br />
などがあるぞい。<br />
<br />
<br />
<br />
上の技はともかくコピーや選択方法などは覚えた方が役に立つこと請け合いじゃ。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>パソコン小技</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-22T13:14:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>派祖混蔵</dc:creator>
    <dc:rights>派祖混蔵</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://pcurawaza.meruta.info/?eid=625878">
    <link>http://pcurawaza.meruta.info/?eid=625878</link>
    <title>パソコンの時刻を自動で合わせる技じゃ！</title>
    <description>さて、わしの仕事で使っておるパソコンが５分も狂っておった。


お主のパソコンは大丈夫かな？


正確ならば良いが、ここで自動的に時刻を合わせる裏技を伝授しよう。。



ただし、Windows XP 限定じゃ。


コントロールパネルを開いて「日付と時刻」を開...</description>
<content:encoded><![CDATA[
さて、わしの仕事で使っておるパソコンが５分も狂っておった。<br />
<br />
<br />
お主のパソコンは大丈夫かな？<br />
<br />
<br />
正確ならば良いが、ここで自動的に時刻を合わせる裏技を伝授しよう。。<br />
<br />
<br />
<br />
ただし、Windows XP 限定じゃ。<br />
<br />
<br />
コントロールパネルを開いて「日付と時刻」を開く。<br />
<br />
<br />
するとタブに「インターネット時刻」があるはずじゃ。<br />
<br />
<br />
<br />
「自動的にインターネットサーバーと同期する」にチェックを入れればよい。<br />
<br />
<br />
たったこれだけじゃ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
しかし、わしのパソコンには「インターネット時刻」と言うタブがない！！<br />
<br />
<br />
<br />
実はこれは会社のパソコンのようにドメインのメンバーになっている時はこのタブが表示されんのじゃ。<br />
<br />
<br />
残念じゃがそんな時はフリーソフトで対応することもできるぞ。<br />
<br />
<br />
<br />
一般の人には関係ない話じゃ。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>インターネットの技じゃ</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-01T18:29:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>派祖混蔵</dc:creator>
    <dc:rights>派祖混蔵</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://pcurawaza.meruta.info/?eid=591462">
    <link>http://pcurawaza.meruta.info/?eid=591462</link>
    <title>パソコンがおかしくなったらこの技じゃ！</title>
    <description>最近パソコンの動きがえらく重いとか、妙な動きをするなど、パソコンの調子が悪いという時にはWindows XP に標準装備されておる「システムの復元」という機能を使えば簡単に解決するぞ。

（Windows2000 には残念ながらそんな機能はない。）


では、どうやるかとい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
最近パソコンの動きがえらく重いとか、妙な動きをするなど、パソコンの調子が悪いという時にはWindows XP に標準装備されておる「システムの復元」という機能を使えば簡単に解決するぞ。<br />
<br />
（Windows2000 には残念ながらそんな機能はない。）<br />
<br />
<br />
では、どうやるかというと<br />
<br />
<br />
「スタートボタン」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「システムの復元」<br />
<br />
<br />
このようにクリックしていってくれ。<br />
<br />
<br />
すると「システムの復元の開始」という画面がでる。<br />
<br />
<br />
「コンピューターを以前の状態に復元する」にマークを入れて「次へ」ボタンをクリックすると、カレンダーが出てくる。<br />
<br />
<br />
太字の日が復元ポイントといって復元できる日じゃ。<br />
<br />
<br />
いつ頃までもどればいいか判断してその日をクリックして「次へ」を押す。<br />
<br />
<br />
確認の画面が出て復元作業が始まるが、パソコンはシャットダウンされ再起動して『復元は完了しました』というメッセージが出るまで触れてはいかんぞ。<br />
<br />
<br />
<br />
おぬしの心配はメールや作ったばかりのファイルは以前の状態に戻ったら消えてしまわないかということじゃないのかな？<br />
<br />
<br />
大丈夫じゃよ。復元されるのはシステムだけじゃ。<br />
<br />
<br />
ファイルやメールはそのまま残るので心配には及ばん。<br />
<br />
<br />
<br />
この機能はとてもありがたい機能でな、わしも何度も助けられておるのじゃ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
しかし、この素晴らしい機能「システムの復元」が、場合によっては無効にされておる場合もあるので注意じゃ。<br />
<br />
<br />
どこで調べるかというと、マイコンピューターのアイコンを右クリックしてプロパティを開き「システムの復元」タブを見てみよう。<br />
<br />
<br />
<br />
「すべてのドライブでシステムの復元を無効にする」にチェックが入っていたら復元ポイントが作成されておらんので「システムの復元」はできん！<br />
<br />
<br />
ここにチェックが入っていたらすぐ外しておくように！<br />
<br />
<br />
<br />
市販の復元ソフトなどをインストールするとここにチェックを入れてしまうことがあるのじゃ。<br />
<br />
<br />
ちなみに市販のソフトにも復元ソフトがたくさんある。<br />
<br />
<br />
どれが良いかは一概には言えんが、上記の「システムの復元」はあくまでも Windows が動いていないと役にたたんが、市販のものは Windows も立ち上げらない致命的な状態を復元することができる。<br />
<br />
<br />
悪質ウィルスにやられた場合も同じように復元できるので便利といえば便利じゃ。<br />
<br />
<br />
ただ、ソフトによっては復元できても復元日以降のファイルやメールはきえてしまっていたということもある。<br />
<br />
<br />
しかし、それでも最初から復元することを思えばずっとましじゃ！<br />
<br />
<br />
削除したファイルも復元できるソフトもあるのじゃ。<br />
<br />
<br />
<br />
代表的なものだけ紹介しよう。<br />
<br />
わしは「リカバリージーニアス」を使っておった。2度ほど復元したがほんとに助かったもんじゃ。<br />
<br />
他のは使ったことがないのでよくわからん。似たようなもんじゃないかの。なに適当なことを言うなと？許せ！<br />
<br />
<br />
★<a href="http://ujc.d99.biz/" target="_blank">完全データ復元PRO2008</a>    <br />
<br />
★<a href="http://bf8.0oo.be/" target="_blank">完全ドライブ復元2008 </a>    <br />
<br />
★<a href="http://o2m.d99.biz/" target="_blank">リカバリージーニアス</a>     <br />
<br />
★<a href="http://sjf.2z2.biz/" target="_blank">復元救出マスター 2</a>       <br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>パソコン関連じゃ！</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-16T16:36:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>派祖混蔵</dc:creator>
    <dc:rights>派祖混蔵</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://pcurawaza.meruta.info/?eid=579136">
    <link>http://pcurawaza.meruta.info/?eid=579136</link>
    <title>2つの検索結果に一致した値を合計する技じゃ</title>
    <description>さて、今回は狙った所だけ合計をする技じゃ。


簡単な例を作ったので、この図を見て欲しい。




これはある薬屋の販売日計じゃ。

この表の青山という営業員ごとに販売額を合計したい時は

「SUMIF」という関数を使う。

「SUM」という関数はすでに知って...</description>
<content:encoded><![CDATA[
さて、今回は狙った所だけ合計をする技じゃ。<br />
<br />
<br />
簡単な例を作ったので、この図を見て欲しい。<br />
<br />
<img src="images/0608-1.jpg" width="500" height="614" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
これはある薬屋の販売日計じゃ。<br />
<br />
この表の青山という営業員ごとに販売額を合計したい時は<br />
<br />
「SUMIF」という関数を使う。<br />
<br />
「SUM」という関数はすでに知っておるじゃろうと思う。<br />
<br />
そうじゃ、合計をする関数じゃ。<br />
<br />
<br />
「SUMIF」とは範囲内の条件検索した値を合計する関数じゃ。<br />
<br />
<br />
数式はこのようになる。<br />
<br />
　=SUMIF(B&#36;2:B&#36;39,"青山",D&#36;2:D&#36;39)<br />
<br />
"青山"の名前を B&#36;2:B&#36;39 の範囲で検索し 販売額の D&#36;2:D&#36;39 で"青山"の数値だけ合計するしくみじゃ。<br />
<br />
<br />
例題の右上がそれじゃ。実践では"青山"のところはセルを指定しているのでこうなる。<br />
<br />
　=SUMIF(B&#36;2:B&#36;39,G2,D&#36;2:D&#36;39)<br />
<br />
あとはセルを下へドラッグすれば"井上"、"上田"と同じようにできる。<br />
<br />
<br />
ここで注意すべきは範囲指定を B2:B39 のように相対セルにするとドラックしたときに一行ずつ範囲がずれていくのじゃ。だから行の部分だけ必ず「&#36;」をつけ B&#36;2:B&#36;39 のようにすることを忘れてはならん。<br />
<br />
それと、もう一点注意が必要なのは範囲の行を合わせないといかんのじゃ。<br />
<br />
一方が B&#36;2:B&#36;39 なのにもう一方が D&#36;3:D&#36;40 という風にずれたりしていたらうまくいかん。<br />
<br />
行は必ずあわせることじゃ。<br />
<br />
<br />
<br />
ここまでは理解できたかな？<br />
<br />
<br />
<br />
では、"青山"の風邪薬、頭痛薬、鼻炎薬のそれぞれの合計を出す時はどうするかわかるかの？<br />
<br />
<br />
<br />
"青山"の"風邪薬"で検索した販売額を合計するには・・<br />
<br />
<br />
こんな時はこの関数じゃ。「SUMPRODUCT」<br />
<br />
<br />
例題の数式バーに載っておるぞ。<br />
<br />
<br />
  =SUMPRODUCT((B&#36;2:B&#36;39=F13)*(C&#36;2:C&#36;39=G13),D&#36;2:D&#36;39)<br />
<br />
<br />
上の式をわかり易く書くとこうなる。<br />
<br />
  =SUMPRODUCT((B&#36;2:B&#36;39="青山")*(C&#36;2:C&#36;39="風邪薬"),D&#36;2:D&#36;39)<br />
<br />
<br />
つまり、こうじゃ。<br />
<br />
<br />
B&#36;2:B&#36;39 この範囲で"青山"　を検索し、条件に一致した中から C&#36;2:C&#36;39 の範囲で"風邪薬"を検索する。<br />
<br />
<br />
それがこの部分じゃ → (B&#36;2:B&#36;39="青山")*(C&#36;2:C&#36;39="風邪薬")<br />
<br />
<br />
そして、"青山"、"風邪薬"の一致した販売額を D&#36;2:D&#36;39 で合計する。<br />
<br />
<br />
とまあこんな感じじゃ。<br />
<br />
<br />
ここでも注意が必要なのは上の「SUMIF」と同じで「&#36;」を忘れんことと、範囲の行をすべて同じ行にすることじゃ。<br />
<br />
<br />
うまくいかんという理由はほとんどがここじゃ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さらに、*()を増やせば、検索部分が３つでも４つでも可能だと思うので自分で応用して精進するのじゃ。<br />
<br />
<br />
<br />
どうじゃな？？　おぬしの役にたったかな？？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>エクセルの技じゃ！</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-08T23:59:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>派祖混蔵</dc:creator>
    <dc:rights>派祖混蔵</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://pcurawaza.meruta.info/?eid=563036">
    <link>http://pcurawaza.meruta.info/?eid=563036</link>
    <title>セルが数式かどうかを調べる技じゃ。ちと高等じゃぞ！</title>
    <description>今回はちと難しいぞ。


エクセルのセルに数式が入っているかどうかを判別する技じゃ。


意外と調べる関数が無いのじゃ。

数値や文字列、空白などの判別は、ISNONTEXT、ISNUMBER、ISBLANKといった関数を使えば楽にできるがなぜか数式の判断をする関数がエクセル...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今回はちと難しいぞ。<br />
<br />
<br />
エクセルのセルに数式が入っているかどうかを判別する技じゃ。<br />
<br />
<br />
意外と調べる関数が無いのじゃ。<br />
<br />
数値や文字列、空白などの判別は、ISNONTEXT、ISNUMBER、ISBLANKといった関数を使えば楽にできるがなぜか数式の判断をする関数がエクセルにはないのじゃよ。<br />
<br />
<br />
そこで、じゃあ関数を作りましょうというのが今回の技じゃ！<br />
<br />
<br />
<br />
では、関数をどこで作るかというとVBAつまりマクロ構文で作るのじゃ。<br />
<br />
ここで作るとユーザー定義関数といってそのエクセルファイルだけ、この作った関数がいつでも関数の一覧に出てくるぞ。<br />
<br />
<br />
<br />
理屈の説明はできんので実行の説明をしよう。[:聞き耳を立てる:]<br />
<br />
<br />
<br />
まず、ツールバーから「ツール」→「マクロ」→「Visual Basic Editor」を開く。<br />
<br />
<br />
メニューから「挿入」→「標準モジュール」とクリックする。<br />
<br />
「標準モジュール」が開いたらそこへ下記の構文をコピーして張り付けるのじゃ。<br />
<br />
Public Function IsFormula(chkRng As Range) As Boolean<br />
    If CStr(chkRng.Formula) <> CStr(chkRng.Value) Then<br />
        IsFormula = True<br />
    Else<br />
        IsFormula = False<br />
    End If<br />
End Function<br />
<br />
<br />
<br />
この構文の説明をしたくてもわしゃできん！！<br />
<br />
こんなもんじゃと思っておけ!！<br />
<br />
IsFormula これが今回作った関数じゃ。<br />
<br />
<br />
これでこのファイルには "IsFormula" という関数が追加されておるはずじゃ。<br />
<br />
<br />
<br />
ではこれをどうやって使うか？　　[:びっくり:]<br />
<br />
<br />
初心者は数式のはいっているセルを無視して勝手に数値や文字を入力してしまうことがある。<br />
<br />
<br />
そんな時にこの関数を利用して勝手に数式を削除したらセルの色を赤くして注意を促すこともできる。<br />
<br />
<br />
<br />
セルの条件付書式に「数式が」に "=IsFormula(A1)=False" と入れて書式を赤いセルというようにする。<br />
<br />
<br />
セル(A1) は数式が入っているか調べたいセルじゃ。おぬしの好きに置き換えるように。<br />
<br />
<br />
セル(A1)に適当な式を入れてセルの色が、式を消した時に赤くなるどうか実験してみよう。<br />
<br />
<br />
<br />
拙者も仕事で、しろうと連中が数式を勝手に消したということが見た目では分からんので頭を痛めておったのじゃ。<br />
<br />
<br />
しかし、これではっきりと数式が入ってないところが分かるので修正しやすくなった。<br />
<br />
<br />
<br />
意外とこれは悩んでるものが多いぞ。<br />
<br />
<br />
しかし、ちと高等技術じゃ。<br />
<br />
<br />
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-------------------------------------------------------------------<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>エクセルの技じゃ！</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-15T15:12:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>派祖混蔵</dc:creator>
    <dc:rights>派祖混蔵</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://pcurawaza.meruta.info/?eid=542632">
    <link>http://pcurawaza.meruta.info/?eid=542632</link>
    <title>古いオフィスでOFFICE2007のファイルを開く技じゃ！</title>
    <description>今販売しておるパソコンはほとんどがビスタ搭載で、ＸＰ搭載マシンが欲しくてもパソコンショップではもう手に入らんのじゃ。

わずかに法人向けの業務用パソコンの一部で手に入るだけじゃわい。

ビスタではまだソフトが動かんものも多数あるので、ＸＰ搭載マシンがど...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今販売しておるパソコンはほとんどがビスタ搭載で、ＸＰ搭載マシンが欲しくてもパソコンショップではもう手に入らんのじゃ。<br />
<br />
わずかに法人向けの業務用パソコンの一部で手に入るだけじゃわい。<br />
<br />
ビスタではまだソフトが動かんものも多数あるので、ＸＰ搭載マシンがどうしても欲しい時は法人向けのパソコンを求めるとよいぞ。<br />
<br />
それも、今年の8月ぐらいまでじゃ。<br />
<br />
まったく世の中はめまぐるしい。<br />
<br />
<br />
そして、マイクロソフトのオフィスもOFFICE2007 になってきておるが、この <br />
OFFICE2007 で作ったファイルはおぬしの持っておる 古いバージョンでは開かんのじゃ。 <br />
<br />
<br />
OFFICE2007 から、EXCELL、WORD、POWERPOINT の拡張子が今までのものと変っておるのじゃ。<br />
<br />
EXCELLは *.xls → *.xlsx<br />
<br />
WORDは *.doc → *.docx<br />
<br />
POWERPOINTは *.ppt → *.pptx<br />
<br />
つまり、末尾にxがついておる。<br />
<br />
これはどういうことかというと、OFFICE2007 からは自動圧縮してファイルサイズが小さくなるようになっておるのじゃ。<br />
<br />
他にもマクロを含む文書も簡単に識別できる利点があるが、だから、古いバージョンでは開かないのじゃよ。<br />
<br />
<br />
しかし、心配は無用じゃ。<br />
<br />
ちゃんとマイクロソフトは対応策を考えてくれておる！！<br />
<br />
<br />
これじゃ！！<br />
<br />
<a href="http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=941B3470-3AE9-4AEE-8F43-C6BB74CD1466&displaylang=ja" target="_blank"><span style="color:#0000FF"><strong><INS>※Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック</INS></strong></span></a><br />
<br />
<br />
<br />
この互換機能パックをインストールすれば古いバージンでも OFFICE2007 のファイルを開くことができるのじゃい。<br />
<br />
<br />
ただし、開くことができるだけで、OFFICE2007 形式で保存はできんぞ。<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>エクセルの技じゃ！</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-16T17:17:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>派祖混蔵</dc:creator>
    <dc:rights>派祖混蔵</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://pcurawaza.meruta.info/?eid=542068">
    <link>http://pcurawaza.meruta.info/?eid=542068</link>
    <title>またまた、セルの書式についてじゃ！</title>
    <description>おお！　久方ぶりじゃ！！　変りは無いか？？


ちょっと仕事がいそがしくてな、筆を持てなんだのじゃよ。



桜がきれいじゃのう・・・！　お主の所はどうじゃな？

北陸は満開じゃ。　平地はもうピークはすぎたが、まだ満開前のところがたくさんあるからしばら...</description>
<content:encoded><![CDATA[
おお！　久方ぶりじゃ！！　変りは無いか？？<br />
<br />
<br />
ちょっと仕事がいそがしくてな、筆を持てなんだのじゃよ。<br />
<br />
<br />
<br />
桜がきれいじゃのう・・・！　お主の所はどうじゃな？<br />
<br />
北陸は満開じゃ。　平地はもうピークはすぎたが、まだ満開前のところがたくさんあるからしばらくは楽しめそうじゃ。<br />
<br />
<br />
おお、一句浮かんだぞ！<br />
<br />
<br />
<br />
花見酒<br />
　　　　おちょこに写る<br />
　　　　　　　　　　　　桜かな　　　うーん！風流じゃ！<br />
<br />
<br />
わしもまんざらではないのう。。。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて、今回の技はエクセルの書式についてじゃ。<br />
<br />
セルの書式設定を開くと、、、、なに？どうやって開くかじゃと？<br />
<br />
<br />
メニューの書式からセルを選ぶか、設定しようと思うセルを選択して右クリック→セルの書式設定をクリックじゃ。<br />
<br />
<br />
で、開くと表示形式の一番下に「ユーザー定義」がある。<br />
<br />
ここを選択すると右側にいろいろ出てくるじゃろう？<br />
<br />
これは、自分でいろんな風にアレンジできるんじゃよ。<br />
<br />
<br />
では、例としてセルに数字を入力した時に「○○個の売上です。」と表示するようにしてみよう。<br />
<br />
<br />
セルの書式設定の右側の種類の下に欄があるのでそこに次のように入力してみたまえ。 <br />
<br />
<br />
#"個の売上です。"<br />
<br />
<br />
#→これは数値が入るという意味じゃ。０でも入力してあれば「0個の売上です。」と表示されるが空白だと何も表示されない。<br />
<br />
#は数値じゃが、文字列は@であらわされる。セルに入る値が数値か文字かで使い分ける必要があるのじゃ。<br />
<br />
<br />
"個の売上です。"の文字をいろいろ代えて実験してみよう！<br />
<br />
単位を入れることも多い。セル一つ一つに単位をつけるのは厄介じゃ。<br />
<br />
じゃが、これを使えば複数のセルを選択してそのセルの書式を「#"ダース"」というようにすれば数値を入れるだけでひとりでに「10ダース」というように表示されるのじゃ。<br />
<br />
便利じゃろう？<br />
<br />
<br />
では次に下記を入力してみよ。<br />
<br />
[赤]#,##0;[黄]-#,##0<br />
<br />
<br />
これはセルの数値が小数点以下３位まで表示され、正の値は赤色、負の値なら黄色になるのじゃ。<br />
<br />
実際に数値を入力して試してみなさい。<br />
<br />
<br />
表示形式はまだまだいろんな応用が効くが、きりが無いのでこの辺にするぞ。<br />
<br />
<br />
<br />
次回はその横の配置タブについてじゃ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>エクセルの技じゃ！</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-14T20:54:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>派祖混蔵</dc:creator>
    <dc:rights>派祖混蔵</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://pcurawaza.meruta.info/?eid=504192">
    <link>http://pcurawaza.meruta.info/?eid=504192</link>
    <title>ネットカフェで気をつける技じゃ！</title>
    <description>ネットカフェをしっておるじゃろう？


旅先でパソコンを使いたい時に便利じゃ。


おぬしもたまには利用しておるんじゃないのか？



じゃが、ここでおぬしのデーターが盗まれてしまう危険があるのじゃよ。


どういうことかというと、ブラウザに入力したデ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ネットカフェをしっておるじゃろう？<br />
<br />
<br />
旅先でパソコンを使いたい時に便利じゃ。<br />
<br />
<br />
おぬしもたまには利用しておるんじゃないのか？<br />
<br />
<br />
<br />
じゃが、ここでおぬしのデーターが盗まれてしまう危険があるのじゃよ。<br />
<br />
<br />
どういうことかというと、ブラウザに入力したデーターが残ってしまうからじゃよ。<br />
<br />
<br />
ショッピングサイトや会員サイトで入力したＩＤやパスワードが悪用されてしまう恐れがあるんじゃい。<br />
<br />
<br />
これを防ぐには、自分のデーターを削除する必要がある。<br />
<br />
<br />
<br />
つまり、クッキーを削除するんじゃ。<br />
<br />
<br />
クッキーといっても甘いお菓子じゃないぞい。<br />
<br />
これは、登録内容を保存する便利な機能じゃ。<br />
<br />
<br />
たいていのパソコンはクッキーがＯＮになっておる。<br />
<br />
<br />
そこで、このクッキーを削除するとデーターを消すことができる。<br />
<br />
<br />
ちなみにクッキーとは→「Cookie」こんな綴りじゃ。<br />
<br />
<br />
具体的に説明すると、インターネットエクスプローラーで説明するが、メニューから「ツール」→「インターネットオプション」　→全般タブの「Cookieの削除」「ファイルの削除」ボタンを押す。<br />
<br />
さらに「履歴のクリア」ボタンを押すと完璧じゃ。<br />
<br />
<br />
エクスプローラの最新版では「インターネットオプション」　→全般タブの閲覧の履歴「削除」ボタンを押すとすべて消える。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ネットカフェでパソコンを使った後は必ずデーターを消すのじゃぞ！<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>インターネットの技じゃ</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-08T23:33:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>派祖混蔵</dc:creator>
    <dc:rights>派祖混蔵</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://pcurawaza.meruta.info/?eid=486952">
    <link>http://pcurawaza.meruta.info/?eid=486952</link>
    <title>この技意外と知らんのじゃな！</title>
    <description>この技を意外と知らん奴が多いので驚いたのじゃ。


配下の者がエクセルで作った表を見たのじゃが、改ページの位置ごとに行タイトルが入っているのじゃよ。


行タイトルとは表の一番上の行に入れるタイトルのことじゃ


例えば名簿表ならば、「名前」「住所」「...</description>
<content:encoded><![CDATA[
この技を意外と知らん奴が多いので驚いたのじゃ。<br />
<br />
<br />
配下の者がエクセルで作った表を見たのじゃが、改ページの位置ごとに行タイトルが入っているのじゃよ。<br />
<br />
<br />
行タイトルとは表の一番上の行に入れるタイトルのことじゃ<br />
<br />
<br />
例えば名簿表ならば、「名前」「住所」「電話番号」といったふうにじゃ。<br />
<br />
<br />
これが改ページごとに先頭に来るように挿入されておるのじゃ。<br />
<br />
<br />
こんな面倒なことはせんでも、一番上の行にタイトルを入れれば、改ページごとに先頭に行タイトルが入る技があるのじゃよ。<br />
<br />
<br />
<br />
よいかな？<br />
<br />
<br />
<br />
どうやるかというとな、「ファイル」→「ページ設定」をクリックすると「ページ設定」というウィンドウが開くのじゃ。<br />
<br />
<br />
右端の「シート」タブを開くと「印刷タイトル」というところに「行のタイトル」「列のタイトル」があるはずじゃ。<br />
<br />
<br />
「行のタイトル」にカーソルを移動して、タイトルにしたい行の一部にマウスをあててクリックすると「行のタイトル」にその行が反映されるんじゃ。<br />
<br />
<br />
これだけで、改ページごとに今指定した行のタイトルが先頭にくるんじゃ。<br />
<br />
<br />
「列のタイトル」も同じ理屈じゃが、わしはあんまり使わん。<br />
<br />
<br />
このタイトルは連続しておれば複数の行でもいいのじゃ。<br />
<br />
<br />
だから、表の上段に会社名とかを常に入れたいなら、行タイトルの上の行に会社名とか、住所を入れるとすべてのページに印刷することもできる。<br />
<br />
<br />
ついでだから言っておくが、「シート」タブの隣の「ヘッダー、フッター」タブでも、全ページに同じ内容を印刷させることが可能なのでついでに試してみるのもいいじゃろう。<br />
<br />
<br />
わしはここでは、作成した日が入るようにしておる。<br />
<br />
そうすれば、印刷した日がわかるから便利なんじゃよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
では今日はこれまでじゃ。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>エクセルの技じゃ！</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-24T14:39:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>派祖混蔵</dc:creator>
    <dc:rights>派祖混蔵</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://pcurawaza.meruta.info/?eid=482260">
    <link>http://pcurawaza.meruta.info/?eid=482260</link>
    <title>ファイルを開くと恋文じゃ！</title>
    <description>意味不明のタイトルじゃが、エクセルのファイルを開いた時や閉じる時にメッセージを出す方法じゃ。

恋文を出せば面白いと思ってタイトルにしただけじゃ。

例えば、ファイルを開いたら「実はずっと以前からあなたが好きでした！」とメッセージが出たらおもろいじゃろ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
意味不明のタイトルじゃが、エクセルのファイルを開いた時や閉じる時にメッセージを出す方法じゃ。<br />
<br />
恋文を出せば面白いと思ってタイトルにしただけじゃ。<br />
<br />
例えば、ファイルを開いたら「実はずっと以前からあなたが好きでした！」とメッセージが出たらおもろいじゃろう？<br />
<br />
<br />
方法はきわめて簡単じゃ。<br />
<br />
<br />
エクセルのファイルを開いたら、一番上のツールバーから<br />
<br />
「ツール」→「マクロ」→「Microsoft Visual Basic」の順にクリックすると<br />
<br />
Microsoft Visual Basic の画面が開く。<br />
<br />
こんな画面じゃ↓↓↓画像をクリックすると拡大するぞい！<br />
<a href="images/220.jpg" target="_blank"><img src="images/220.jpg.400px.jpg" width="400" height="213" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
左のウィンドウが出てない時は Microsoft Visual Basic の表示から「プロジェクトエクスプローラー」をクリックすれば現れるぞい。<br />
<br />
<br />
左のウィンドウから「ThisWorkbook」をクリックする。<br />
<br />
<br />
上の（General）となっているプルダウンメニューから「Workbook」を選択して、右側のプルダウンメニューを開けば、「Open」を選ぶ。<br />
<br />
<br />
この「Open」がファイルを開く時という意味じゃ。<br />
<br />
他にも、<br />
<br />
「BeforeClose」が閉じる前、<br />
<br />
「BeforePrint」が印刷する前<br />
<br />
「SheetSelectionChange」は選択したところが変更された時<br />
<br />
に実行されるという意味じゃ。<br />
<br />
<br />
「Open」を選択すると下のような文字が現れたはずじゃ。<br />
<br />
------------------------------------------<br />
Private Sub Workbook_Open()<br />
<br />
End Sub<br />
------------------------------------------<br />
<br />
<br />
この真ん中の行に<br />
<br />
Msgbox"おはよう！今日も一日ガンバロー"<br />
<br />
と入力してみよう。<br />
<br />
<br />
こんな感じじゃな？<br />
↓↓↓↓<br />
------------------------------------------<br />
Private Sub Workbook_Open()<br />
Msgbox"おはよう！今日も一日ガンバロー"<br />
End Sub<br />
------------------------------------------<br />
<br />
<br />
<br />
入力が終わったら一旦このファイルを保存してもう、もう一度開いてみるのじゃ。<br />
<br />
<br />
どうじゃ？　メッセージが出たかの？<br />
<br />
他人に何かエクセルファイルを送った時に、メッセージボックスに挨拶文を入れておくというのも気が利いていると思うぞ。<br />
<br />
<br />
<br />
応用としてインプットボックスを使う手もある。<br />
<br />
<br />
こんな感じじゃ↓↓↓。<br />
<br />
------------------------------------------<br />
Private Sub Workbook_Open()<br />
Range("A1") = InputBox("あなたの年齢を入力して下さい。")<br />
End Sub<br />
------------------------------------------<br />
<br />
<br />
ファイルを開くと別ウィンドウが開いて「あなたの年齢を入力して下さい」とメッセージと入力欄が出てくる。<br />
<br />
ここに数字を入れて「OK」を押すとセルA1にその数字が入力されるという訳じゃ。<br />
<br />
<br />
<br />
どうじゃな？　いろいろと応用はできんかな？？<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>エクセルの技じゃ！</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-20T11:49:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>派祖混蔵</dc:creator>
    <dc:rights>派祖混蔵</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://pcurawaza.meruta.info/?eid=477462">
    <link>http://pcurawaza.meruta.info/?eid=477462</link>
    <title>台湾の話じゃ！</title>
    <description>先週、台湾に行っておったので留守にしておったのじゃ。

そこで今回はパソコン以外の話題じゃ。


おぬしは日本と台湾は国交がないことは知っておるじゃろう？？



なに！？！


知らんとな！！



勉強不足じゃぞい！



台湾は元々は中国大陸の所...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先週、台湾に行っておったので留守にしておったのじゃ。<br />
<br />
そこで今回はパソコン以外の話題じゃ。<br />
<br />
<br />
おぬしは日本と台湾は国交がないことは知っておるじゃろう？？<br />
<br />
<br />
<br />
なに！？！<br />
<br />
<br />
知らんとな！！<br />
<br />
<br />
<br />
勉強不足じゃぞい！<br />
<br />
<br />
<br />
台湾は元々は中国大陸の所有ではなかったのじゃ。<br />
<br />
<br />
複数の部族の先住民と、移住してきた少数の漢民族が生活しておったが国家というものはなかったのじゃ。<br />
<br />
<br />
<br />
明の時代にオランダが明との話し合いで自国の領土でもない台湾を澎湖列島からの撤退を条件にオランダに譲ったのじゃ。<br />
<br />
<br />
そして、明王朝終焉の後、明の家臣 鄭成功がオランダの支配下の台湾を攻めオランダが撤退し、鄭氏の支配下になる。<br />
<br />
その後、清王朝になってから清国軍に攻められ、200年以上も清の支配下になったのじゃよ。<br />
<br />
<br />
そして、日清戦争で勝った日本軍が台湾を統治するわけじゃが、日本の支配下で産業と教育は大きく進歩することになる。<br />
それで台湾国民は日本に対しては、中国や韓国とは対照的に親日的なのじゃよ。<br />
<br />
<br />
<br />
しかし、第2次大戦で日本が敗戦した後ポツダム宣言で本来は中国の領土ではないのに中国に台湾を返還したことになっておるのじゃ。<br />
<br />
<br />
そして、中国に内戦が勃発して、それまでの蒋介石の政府軍が毛沢東の共産党革命軍に追われて台湾に逃げ込みそこで中国政府を立ち上げたのが中華民国じゃ。<br />
<br />
<br />
当然、今までの中国政府が台湾に渡ったのじゃから日本や他の国も中華民国を正式な中国と認め毛沢東の共産党は国として認められておらんかった。<br />
<br />
<br />
<br />
しかし、だんだん中国が巨大な力を持ってくると無視できなくなり、ついには中国は大陸側のほうが正式な国であると各国政府が認め国交を樹立していくと台湾は存在しない国という扱いに代わっていったのじゃ。<br />
<br />
<br />
りっぱな政府があるのにじゃよ。<br />
<br />
<br />
日本も中国と国交を樹立した時に台湾とは国交を断絶したのじゃ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
では、なぜ国交がないのに貿易や旅行ができるのじゃろうか？<br />
<br />
<br />
<br />
国交とは政府と政府の付き合いのことで、民間レベルとは別なんじゃよ。<br />
<br />
<br />
国交がなくても、会社同士の取引はできるし、人も出入りできるのじゃ。<br />
<br />
<br />
政府同士の交流がないだけで民間レベルの交流は活発じゃ。<br />
<br />
<br />
<br />
パスポートは外務省の管轄じゃが、入国管理は法務省なんじゃ。<br />
<br />
<br />
外務省が国として認めておらんでも、法務省が入国を許可すれば、例え正式な国家ではなくとも入国はできるというわけじゃ。<br />
<br />
<br />
<br />
ややこしい話じゃのう。。。<br />
<br />
<br />
<br />
どうじゃ？<br />
<br />
<br />
台湾に行く時はこんな話しを仲間にすれば鼻たかたかじゃぞ！！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>よもやま話じゃ！</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-16T09:58:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>派祖混蔵</dc:creator>
    <dc:rights>派祖混蔵</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://pcurawaza.meruta.info/?eid=459748">
    <link>http://pcurawaza.meruta.info/?eid=459748</link>
    <title>入力の値を規制する技じゃ。</title>
    <description>
エクセルでセルの入力を制限する方法があるのじゃ。

例えば、０以上の数しか入力できないようにするとか、大文字のアルファベットを入力したら警告文を出すといった具合じゃ。


どうするかというと、まず、入力制限したいセルを選択する。

これは、範囲を指定...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br />
エクセルでセルの入力を制限する方法があるのじゃ。<br />
<br />
例えば、０以上の数しか入力できないようにするとか、大文字のアルファベットを入力したら警告文を出すといった具合じゃ。<br />
<br />
<br />
どうするかというと、まず、入力制限したいセルを選択する。<br />
<br />
これは、範囲を指定してもよい。<br />
<br />
ツールバーから「データ」→「入力規制」とクリックすると「データの入力規制」というウィンドウが開く。<br />
<br />
設定タブに「入力の種類」というものがあって、その▼をクリックするとデフォルテの「すべての値」「整数」「小数点」「リスト」「日付」「時刻」「文字列」「ユーザー設定」と選択できるようになっておる。<br />
<br />
すべて説明するわけにはいかんので、わしがよく使っているのだけ説明しよう。<br />
<br />
簡単なところで「整数」じゃが、これを選ぶと「データ」「最大値」「最小値」とボックスが現れる。<br />
<br />
「データ」ボックスは「次の値の間」「次の値の間以外」「次の値に等しい」などを選択できる。<br />
<br />
例えば、「次の値の間」を選択すると、「最大値」「最小値」のボックスがでる。<br />
<br />
仮に最大値を「100」最小値を「50」とすると、<br />
<br />
このセルは50〜100までの数値しか入力できないことになるのじゃ。<br />
<br />
このセルに、「110」を入力するとエラーメッセージが出るはずじゃ。<br />
<br />
ちょうどよいので「エラーメッセージ」について説明じゃ。<br />
<br />
<br />
右側に「エラーメッセージ」というタブがあるじゃろう。<br />
<br />
そのタブを開くと、左に「スタイル」がある。<br />
<br />
スタイルには「停止」「注意」「情報」があり、「停止」だとエラー表示がでて、正しく入力しないと先に進めないのじゃ。<br />
<br />
注意、情報はメッセージが出るが先へ進むことができる。<br />
<br />
<br />
右の「タイトル」「エラーメッセージ」はここで入力した文面が表示される。<br />
<br />
<br />
一番右の「日本語入力」タブは、ここで日本語のみの入力、英数のみ、半角英数のみ、など制限できる。<br />
<br />
「入力時メッセージ」はセルを選択するときに出るメッセージで、入力制限があるぞとうメッセージを入れるのが普通なのじゃ。<br />
<br />
<br />
タブの説明が一通り済んだところで、もう一度「設定」タブに戻ろう。<br />
<br />
<br />
<br />
整数、小数点は詳しく説明せんでもすぐ判るじゃろう。<br />
<br />
<br />
「リスト」を選択してみるがよい。<br />
<br />
「元の値」というボックスがあるじゃろう？<br />
<br />
<br />
では簡単に実験してみよう。<br />
<br />
セル A4 を選択してツールバーから「データ」→「入力規制」とクリックして「データの入力規制」を開いてリストを選んで<br />
<br />
ここに<br />
　　　　=&#36;F&#36;1:&#36;F&#36;7<br />
<br />
と入力してみてくれ。マウスでドラッグしてもよい。<br />
<br />
<br />
ＯＫをクリックしたら、セル F1からF7 に適当に文字を入力してくれ。<br />
<br />
<br />
そしたら、セル A4 を選択したら、プルダウンの▼が現れるじゃろう。<br />
<br />
▼をクリックするとセル F1からF7 に入力した文字が出てきたじゃろう？<br />
<br />
<br />
これは、いろんな応用ができて大変重宝しておる。<br />
<br />
<br />
<br />
最後のユーザー設定じゃが、いろんな関数を入れて更に複雑な入力規制ができるが、ここでは説明できんので省略じゃ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
どうじゃな、数字しか入れてはならんところに文字を入れてしまうような間抜けのたくさんおる仕事場では役にたたんかな？<br />
<br />
<br />
わしは大いに役立っておる。<br />
<br />
<br />
我が配下には考えられんことをする輩が多いのでな・・・<br />
<br />
<br />
苦労が絶えんのじゃ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今日はこれまでじゃ。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>エクセルの技じゃ！</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-02T23:00:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>派祖混蔵</dc:creator>
    <dc:rights>派祖混蔵</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://pcurawaza.meruta.info/?eid=451980">
    <link>http://pcurawaza.meruta.info/?eid=451980</link>
    <title>前回の続きじゃ。VBSの解説じゃ。</title>
    <description>では今回は前回の Visual Basic Script で作った「test.vbs」の説明じゃ。


難しいかも知れんが文字を置き換えるだけで応用が利くから便利じゃぞ。


ではもう一度構文を示す。

↓↓↓ここから↓↓↓
Call test()
Sub test()
   Dim test
   test = msgbox(&quot;テス...</description>
<content:encoded><![CDATA[
では今回は前回の Visual Basic Script で作った「test.vbs」の説明じゃ。<br />
<br />
<br />
難しいかも知れんが文字を置き換えるだけで応用が利くから便利じゃぞ。<br />
<br />
<br />
ではもう一度構文を示す。<br />
<br />
↓↓↓ここから↓↓↓<br />
Call test()<br />
Sub test()<br />
   Dim test<br />
   test = msgbox("テストしますか？",4,"確認")<br />
If test <> 6 Then<br />
   msgbox "中止します"<br />
   WScript.Quit<br />
End If<br />
   Dim objXL<br />
   Set objXL = WScript.CreateObject("EXCEL.Application")<br />
   strPath = (CreateObject("WScript.Shell").SpecialFolders("Desktop") & "&yen;test")<br />
   strPath1 = (CreateObject("WScript.Shell").SpecialFolders("Desktop") & "&yen;test&yen;test.xls")<br />
   Set objFS = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")<br />
   If objFS.FolderExists(strPath) Then<br />
     <br />
   If objFS.FileExists(strPath1) Then<br />
     objXL.Visible = True<br />
     objXL.Workbooks.Open(CreateObject("WScript.Shell").SpecialFolders("Desktop") & "&yen;test&yen;test.xls")<br />
   Else<br />
     msgbox("「test」フォルダに「test.xls」がありません。")<br />
   End If<br />
   Else<br />
     msgbox("デスクトップに「test」フォルダがありません。")<br />
   End If<br />
End Sub<br />
<br />
↑↑↑ここまで↑↑↑<br />
<br />
<br />
最初の<br />
<br />
Call test()<br />
Sub test()<br />
<br />
と終りの<br />
<br />
End Sub<br />
<br />
これはプログラムの約束事じゃと覚えておけい！<br />
<br />
必ず<br />
Call **プログラム名**()<br />
Sub **プログラム名**()<br />
<br />
プログラム構文<br />
<br />
End Sub<br />
<br />
の格好になる。<br />
<br />
<br />
Dim test<br />
<br />
これは test という変数を作ったということじゃ。<br />
<br />
test = msgbox("テストしますか？",4,"確認")<br />
<br />
msgbox これはメッセージボックスというて「はい」「いいえ」のボタンや「キャンセル」または「ＯＫ」だけだったりする。<br />
<br />
<br />
どこで変更するかというと「4」という数字がそれじゃ。<br />
<br />
<br />
試しに4を2に置き換えてプログラムを動かしてみよ。<br />
<br />
<br />
「中止」「再試行」「無視」というボタンになるはずじゃ。<br />
<br />
時間があればいろんな数字を入れてみるがよい。<br />
<br />
<br />
"確認"はメッセージボックスについた題目じゃ。<br />
<br />
このボタンにはボタンによって決まった値があるのじゃ。<br />
<br />
今回は「はい」と「いいえ」じゃが、「はい」のボタンには'6’という数字が割り当てられておる。<br />
<br />
「はい」ボタンを押すと変数「test」には6という数字が入るのじゃ。<br />
<br />
<br />
<br />
そこで変数「test」が6以外の数字ならば作業を中止するというのが以下の構文じゃ。<br />
<br />
If test <> 6 Then　→→ここはtestが6以外の数字か調べておる<br />
　　　　　　　　　　　　<>この記号は=(イコール)の反対じゃ<br />
　　　　　　　　　　　　日本語で言うと「もしもtestが６でなかったら」<br />
<br />
   msgbox "中止します"　→6でなかったら中止しますとメッセージを出す<br />
   WScript.Quit　→プログラム中止の命令じゃ。<br />
<br />
End If　→If〜Then　から始まる時は必ず最後にEnd Ifをつける<br />
　　　　　これでIf文は終わったという印じゃ。<br />
<br />
If文が複数あるときは内側同士が対になる。<br />
<br />
If　＊＊＊　Then　→Ａ<br />
　　＊＊＊＊<br />
<br />
If　＊＊＊　Then　→Ｂ<br />
　　＊＊＊＊<br />
<br />
End if　→Ｂ<br />
<br />
End if　→Ａ<br />
<br />
内側同士、外側同士が対になるのでちとややこしいかも知れんな。<br />
<br />
End ifを付け忘れるとエラーになるぞ。<br />
<br />
<br />
<br />
次じゃ。<br />
<br />
   Dim objXL<br />
<br />
やはりobjXLという変数を作ったのじゃが<br />
<br />
Set objXL = WScript.CreateObject("EXCEL.Application")<br />
<br />
こんどはそこにエクセルというアプリケーションをセットしたということなんじゃ。<br />
<br />
エクセルをセットする時は変数 objXL を使うことが一般的じゃ。<br />
<br />
ここは公式じゃとサラッと理解せい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
   strPath = (CreateObject("WScript.Shell").SpecialFolders("Desktop") & "&yen;test")<br />
<br />
<br />
strPath これも変数じゃがパス名を代入しておるのじゃ。<br />
<br />
<br />
<br />
strPath =　より右の部分は本来ならば<br />
<br />
　"C:&yen;Documents and Settings&yen;おぬしのフォルダ名&yen;デスクトップ&yen;test"<br />
<br />
というように各自のパソコン固有のパスになるべきところじゃがパソコンが変わるとパソコン固有のパスが使えなくなるので<br />
<br />
誰のデスクトップでも共用できるように作ったのが下記の構文じゃよ。<br />
<br />
(CreateObject("WScript.Shell").SpecialFolders("Desktop") & "&yen;test")<br />
<br />
この構文でデスクトップ上の「test」フォルダのパス名が表示される。<br />
<br />
<br />
   strPath1 = (CreateObject("WScript.Shell").SpecialFolders("Desktop") & "&yen;test&yen;test.xls")<br />
<br />
これは同じくデスクトップ上の「test」フォルダの中の「test.xls」のパス名をstrPath1に代入しておるのじゃ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
更に難しいかも知れんが<br />
<br />
   If objFS.FolderExists(strPath) Then<br />
<br />
objFS.FolderExists この部分はフォルダーの有無を調べるところじゃ。<br />
<br />
よって上のstrPathに代入されたパス名のフォルダがあると次に進むのじゃ。<br />
<br />
無ければ、「デスクトップに「test」フォルダがありません。」とメッセージボックスがでる。<br />
<br />
　Else とはIfで始まる構文で「もしそうでなければ・・こうです」という使い方をする。<br />
<br />
<br />
あれば、次に進み<br />
<br />
   If objFS.FileExists(strPath1) Then<br />
<br />
strPath1に代入された「test.xls」ファイルがデスクトップにあれば次へ進む。<br />
<br />
<br />
無ければメッセージボックス「「test」フォルダに「test.xls」がありません。」とでる。<br />
<br />
<br />
あれば、次に進むので<br />
<br />
     objXL.Visible = True　→これはエクセルを起動するということ<br />
<br />
そして、ワークブックを開くということが下記の構文じゃ。<br />
     objXL.Workbooks.Open(CreateObject("WScript.Shell").SpecialFolders("Desktop") & "&yen;test&yen;test.xls")<br />
<br />
<br />
そして、<br />
<br />
End Sub<br />
<br />
これで終りじゃ。<br />
<br />
<br />
うーん、難しかったかの。<br />
<br />
まあ、いろいろと構文を変えて遊んでみることが大事じゃ。<br />
<br />
遊び感覚が楽しく上達する秘訣じゃぞ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>プログラムじゃ</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-27T19:28:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>派祖混蔵</dc:creator>
    <dc:rights>派祖混蔵</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://pcurawaza.meruta.info/?eid=450658">
    <link>http://pcurawaza.meruta.info/?eid=450658</link>
    <title>VBスクリプトをチラッと教えよう！</title>
    <description>



☆★◇◆☆★◇◆☆＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝☆★◇◆☆★◇◆☆
　　　　　　　　　パソコン裏技道場　師範　派祖混蔵

　　　知っておけばいざという時に必ず役に立つ情報ばかりじゃ！！
☆★◇◆☆★◇◆☆＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝☆★◇◆☆★◇◆☆



パソコン裏技道場...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br />
<br />
<br />
<br />
☆★◇◆☆★◇◆☆＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝☆★◇◆☆★◇◆☆<br />
　　　　　　　　　パソコン裏技道場　師範　派祖混蔵<br />
<br />
　　　知っておけばいざという時に必ず役に立つ情報ばかりじゃ！！<br />
☆★◇◆☆★◇◆☆＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝☆★◇◆☆★◇◆☆<br />
<br />
<br />
<br />
パソコン裏技道場、師範、派祖混蔵じゃ。<br />
<br />
解除せずに読んでくれるとは、おぬしなかなか見所があるぞ！。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、おぬしは Visual Basic なるものを知っておるかの？<br />
<br />
これは、いわばプログラム作成ソフトじゃ。<br />
<br />
かなり難しいものじゃ。<br />
<br />
マクロもこの中に入るのじゃ。<br />
<br />
マクロの場合はＶＢＡといってのVisual Basic for Applications の略じゃ。<br />
<br />
つまり Visual Basic を元に作られたプログラミング言語じゃ。<br />
<br />
じゃから共通点も多いのじゃ。<br />
<br />
<br />
今回は難しい Visual Basic はこっちに置いといて比較的簡単なＶＢＳを紹介しよう。<br />
<br />
ＶＢＳとは Visual Basic Script のの略じゃ。<br />
<br />
Internet Explorer上で動作するスクリプト言語(簡易プログラミング言語)じゃ。<br />
<br />
<br />
説明だけだと難しいくてわからんじゃろう。<br />
<br />
<br />
<br />
ノートパッドを開いて白紙のテキストファイルを開いてくれい。<br />
<br />
そこに以下の文をコピーして貼り付けてくれ。<br />
<br />
↓↓↓ここから↓↓↓<br />
Call test()<br />
Sub test()<br />
   Dim test<br />
   test = msgbox("テストしますか？",4,"確認")<br />
If test <> 6 Then<br />
   msgbox "中止します"<br />
   WScript.Quit<br />
End If<br />
   Dim objXL<br />
   Set objXL = WScript.CreateObject("EXCEL.Application")<br />
   strPath = (CreateObject("WScript.Shell").SpecialFolders("Desktop") & "&yen;test")<br />
   strPath1 = (CreateObject("WScript.Shell").SpecialFolders("Desktop") & "&yen;test&yen;test.xls")<br />
   Set objFS = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")<br />
   If objFS.FolderExists(strPath) Then<br />
     <br />
   If objFS.FileExists(strPath1) Then<br />
     objXL.Visible = True<br />
     objXL.Workbooks.Open(CreateObject("WScript.Shell").SpecialFolders("Desktop") & "&yen;test&yen;test.xls")<br />
   Else<br />
     msgbox("「test」フォルダに「test.xls」がありません。")<br />
   End If<br />
   Else<br />
     msgbox("デスクトップに「test」フォルダがありません。")<br />
   End If<br />
End Sub<br />
<br />
↑↑↑ここまで↑↑↑<br />
<br />
折り返っている文は1行にしてくれよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そして「test」という名前をつけてデスクトップ上に保存してくれ。<br />
<br />
名前は何でもよい。<br />
<br />
<br />
そして、拡張子をvbsに変更するのじゃ。<br />
<br />
つまりこうじゃ。　「test.txt」→「test.vbs」<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
作るのが面倒なやつはここからダウンロードしてくれ。<br />
　→→ http://meruta.info/magao/test.vbs<br />
<br />
わしも甘いのう。<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
<br />
<br />
なに？拡張子がわからん？<br />
<br />
拡張子とはファイル名の「.」(ピリオド)から右側の部分のことじゃ。<br />
<br />
ソフトによって拡張子が大体決まっておる。<br />
<br />
例：エクセル→xls　ワード→doc　画像→jpg・bmp・gifなど　ノートパッド→txt<br />
<br />
<br />
<br />
なに？拡張子がない？<br />
<br />
おぬしのパソコンが拡張子が表示されておらん設定になっておるかもしれん。<br />
<br />
コントロールパネルからフォルダオプションを選択して、表示タブのなかの一覧から下の方に「登録されている拡張子は選択しない」にチェックを入れておけよ。<br />
<br />
どうじゃ？　拡張子は表示されたかな？<br />
<br />
<br />
よし、次にいこう。<br />
<br />
<br />
拡張子の変更が終わったら、その「test.vbs」をダブルクリックしてみよ。<br />
<br />
<br />
「テストしますか？」というメッセージボックスが開いか？<br />
<br />
はいをクリックすると<br />
<br />
「デスクトップに「test」フォルダがありません。」とメッセージが出たな？<br />
<br />
<br />
よしよし、正常じゃ。<br />
<br />
<br />
では、今度はデスクトップ上に新しいフォルダを作成して名前を「test」とつけてくれ。<br />
<br />
作ったらもう一度「test.vbs」をダブルクリックじゃ。<br />
<br />
今度は「test」フォルダに「test.xls」がありません。というメッセージが出たな？<br />
<br />
<br />
よしよし、正常じゃ。<br />
<br />
<br />
更に「test」フォルダ内に「test」という名前のエクセルファイルを作ってくれい。<br />
<br />
終わったら再度「test.vbs」をダブルクリックじゃ。<br />
<br />
<br />
どうじゃ？ 「test.xls」が開いたかの？<br />
<br />
<br />
このプログラムはデスクトップ上のtestフォルダ内にあるtestというエクセルファイルを開くプログラムじゃったのじゃ。<br />
<br />
<br />
なに？　そんな面倒な事しなくても直接開いた方が簡単じゃと？<br />
<br />
ばか者めが！！　あくまで例題じゃ！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
遊びで「test.vbs」を右クリックして編集をクリックしてみよう。<br />
<br />
さきほどコピペした文が開いたじゃろう。<br />
<br />
「テストしますか？」というところを好きな文章に代えて保存してもう一度ダブルクリックしてみせい。<br />
<br />
おぬしの書いたとおりの文になったな？<br />
<br />
<br />
<br />
何？　難しすぎると？？　<br />
<br />
何を言う！ Visual Basic ではこうは行かんぞ！！<br />
<br />
ＶＢＳの良い所はテキストファイルで編集できることじゃ。<br />
<br />
<br />
使い方しだいではいろいろ応用が利くぞ。<br />
<br />
次回はこの中味を説明しよう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
では、しーゆーあげいんじゃ！<br />
<br />
さらばじゃ、また会おうぞ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>プログラムじゃ</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-26T15:55:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>派祖混蔵</dc:creator>
    <dc:rights>派祖混蔵</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://pcurawaza.meruta.info/?eid=440511">
    <link>http://pcurawaza.meruta.info/?eid=440511</link>
    <title>5円単位で丸める価格表じゃ！</title>
    <description>パソコン裏技道場、師範、派祖混蔵じゃ



さて、門下生の中にも、仕事でエクセルを使って価格表を作成しておる門下生がおるやもしれん。


おおかたは、

定価×掛率＝仕入価格

定価×掛率＝販売価格

のようにしてるのではないかな？


上の単純な式だと...</description>
<content:encoded><![CDATA[
パソコン裏技道場、師範、派祖混蔵じゃ<br />
<br />
<br />
<br />
さて、門下生の中にも、仕事でエクセルを使って価格表を作成しておる門下生がおるやもしれん。<br />
<br />
<br />
おおかたは、<br />
<br />
定価×掛率＝仕入価格<br />
<br />
定価×掛率＝販売価格<br />
<br />
のようにしてるのではないかな？<br />
<br />
<br />
上の単純な式だと掛率によっては小数点以下の値が出ることも多い。<br />
<br />
<br />
<br />
これを見てもらおう<br />
<br />
簡単な例題じゃ<br />
<br />
<img src="images/pg10-2.jpg" alt="" class="pict" /><span style="color:#0000FF"><a href="http://meruta.info/pasokonzou/pg10.jpg" target="_blank"><br><strong>拡大する</strong></a></span><br />
<br />
<br />
見たとおり青でかこってあるところは赤囲みの定価と掛率を掛けて四捨五入した計算結果になっておるのじゃ。<br />
<br />
　=ROUND(&#36;B3*F&#36;2,0)<br />
<br />
「0」は四捨五入の桁数じゃ。<br />
<br />
ここのところを「-1」にすると10の位で、「1」にすると小数点一桁で四捨五入すると言うことじゃ。<br />
<br />
<br />
「ROUND」は四捨五入じゃが、「ROUNDUP」は切上げ、「ROUNDDOWN」は切り下げの計算をするから、「ROUND」の部分を変えてみていろいろ実験してみるがよいぞ。<br />
<br />
<br />
四捨五入は理解したことと思うが、世の中にはいろんな価格表を適用しておるようじゃ。<br />
<br />
例えば５円単位で丸める価格もあるらしい。<br />
<br />
つまり２円以下は切り捨て、３円から７円までは５円、８円以上は切り上げという丸め方じゃ。<br />
<br />
例：122円→120円　457円→455円　758円→760円<br />
<br />
<br />
これじゃと上の「ROUND」関数は使えん。<br />
<br />
<br />
こんな時は「FLOOR」という関数を使うんじゃ。<br />
<br />
　=FLOOR(&#36;B3*F&#36;2+2.5,5)<br />
<br />
こんな具合じゃ。<br />
<br />
右の「5」は5の倍数で丸めるということじゃ。<br />
<br />
「+2.5」の理由は考えると頭が混乱するで飛ばしてもよい。<br />
<br />
※「+2.5」の説明<br />
簡単にいえば、5の倍数で丸めるのは切捨てなので2.5を足しておるのじゃ。<br />
つまり<br />
　定価1290円×51%＝657.9　これじゃと655になるのじゃ。<br />
<br />
　657.9+2.5＝660.4　→660<br />
<br />
　=FLOOR(&#36;B3*F&#36;2+5,10)　こんなふうにすると10の位で四捨五入ということと同じ意味じゃ。<br />
<br />
※「+2.5」の説明はここまでじゃ<br />
<br />
<br />
頭が痛くなったものはこんな式だと思ってくれた方がいい。<br />
<br />
<br />
これを応用したのが次の図じゃ<br />
<br />
<img src="images/pg11-2.jpg" alt="" class="pict" /><span style="color:#0000FF"><a href="http://meruta.info/pasokonzou/pg11.jpg" target="_blank"><br><strong>拡大する</strong></a></span><br />
<br />
<br />
これはセル「H1」で丸める単位をプルダウンで選択すると「4単価」がそれに合わせた丸め方で計算されるという仕組みじゃ。<br />
<br />
例えば5円で丸めるを選択すると「H2」に"a"という値が入力される。<br />
<br />
例題のセル「F3」には次の式がはいっておる。<br />
<br />
　=IF(&#36;H&#36;2<>"a",ROUND(&#36;B3*F&#36;2,&#36;H&#36;2),FLOOR(&#36;B3*F&#36;2+2.5,5))<br />
<br />
<br />
つまり、「H2」が"a"ではない場合は「H2」に入った数値で四捨五入せよ！<br />
そうではない場合、つまり「H2」が"a"の時は５で丸めよ！<br />
<br />
とこういう式なのじゃが理解しづらいものはこのエクセルのファイルをダウンロードして実験してくれい。<br />
<br />
ダウンロード先じゃ<br />
　<a href="http://meruta.info/pasokonzou/1.zip" target="_blank"><span style="color:#0000FF"><strong>ここからじゃ</strong></span></a><br />
<br />
<br />
右クリックで対象を保存にしてから解凍して使ってみるべし。<br />
<br />
<br />
今回は以上じゃ。<br />
<br />
<br />
わからん者は質問受付中じゃ。<br />
<br />
　<a href="mailto:manju77@infoseek.jp?Subject="質問じゃ"" target="_blank"><span style="color:#0000FF"><strong>受付先じゃ</strong></span></a><br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>エクセルの技じゃ！</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-19T14:16:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>派祖混蔵</dc:creator>
    <dc:rights>派祖混蔵</dc:rights>
  </item>

</rdf:RDF>