ふりがなを振る技じゃ
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    元気でいるかの?


    派祖混蔵じゃ!


    今回は漢字に振り仮名をふる関数じゃ。


    「Phonetic()」関数を使うのじゃ。

    簡単じゃ。引数の()内にセルのアドレスを入れるだけじゃ。

    セルB3に「派祖混蔵」と入っているとしよう。隣のセルC3に

    =Phonetic(B3)

    とすれば結果は

    「パソコンゾウ」 とこうなるのじゃ。


    どうじゃ便利じゃろう?


    なに?知っているとな?


    では、この関数を使っても振り仮名変換できない経験はないかな?


    例えば、CSV出力されたファイルの漢字は変換されないんじゃよ。

    この関数で振り仮名変換できるのは、エクセル上で漢字変換したものだけなのじゃよ。


    では、CSVファイルは変換できないのか??



    データーをCSVファイルで出力されたものは結構な量があるからできないと、ちとつらいものじゃ!


    だが安心せい!!


    前にも言ったがユーザー定義関数を使うのじゃ!

    関数を作ってしまえばいいのじゃ。


    標準モジュールに下記の構文を貼り付けるといいぞ。

    Function HURI(KANA As Range) As String
    HURI = Application.GetPhonetic(KANA.Value)
    End Function

    これで「HURI()」という関数が出来上がったぞ。

    前の例でいうとこんな使い方じゃ!

    =HURI(B3)  結果=パソコンゾウ


    これだとCSVでも何でもOKじゃよ。

    どうじゃ?知っていると便利じゃぞ!!


    今回はこれで終わりじゃ。


    今度いつか判らぬが、次回までさらばじゃ!






    おまけ動画!
    派祖混蔵のコーナリングを見よ!



    | 派祖混蔵 | エクセルの技じゃ! | 11:43 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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    | - | 2018/04/12 6:17 PM |
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    | - | 2019/01/15 7:29 PM |









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