セルごとに入力モードを変える。エクセルの技
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     ブログのサーバーが変更になった為しばらくサイトが表示されんかったようだな。

    ま、連絡をほったらかしにしたこちらのミスだ、申し訳ない。


    おおそうだ。今年初めてなので挨拶をしておかんと

        ・・あけおめ・・
                   以上


    こういうことは簡素化せんとな。


    さて、今年最初の話はエクセルのセルごとに入力モードを切り替えるという技だ。

    だから列ごとでも、表ごとでもいい。

    例えば、表の中で名前を入力する所と、電話番号を入力する所があったとする。

    名前のところで日本語モードにすると電話番号のところで日本語モードを解除しなければならないので結構面倒なものだ。

    そこで名前のセルを選択した時は自動的に日本語入力モードになり、電話番号のセル選択の時は直接入力モードにしてやれば楽である。


    では、名前のセルを全部選択状態にしてメニューから「データ」→「入力規制」をクリックしてもらおう。

    すると「データの入力規制」とうダイアログボックスが開くのでその中の「日本語入力」というタブをクリックしてもらおう。

    その中の「日本語入力」というプルダウンメニューを見てくれ。

    コントロールなし(通常はこれ)
    オン
    オフ
    無効
    ひらがな
    全角カタカナ
    半角カタカナ
    全角英数字
    半角英数字

    こんな順になっていると思う。

    ここを日本語モードにする時は「ひらがな」もしくは「オン」を選ぶ。

    必要に応じて全角カタカナ、半角カタカナ、全角英数字、半角英数字を選べばよい。


    日本語モードにしたくない時は「無効」または「オフ(英語モード)」を選ぶ。


    「無効」を選択すると日本語モードに手動で変更できなくなるがこれ以外は手動で切替が可能である。


    どのセルまで日本語モードの設定をしたかわからなくなったときは、「設定」タブの下段に「同じ入力規制が設定されたすべてのセルに変更を摘要する」にチェックを入れると同じ入力規制のセルすべてが選択状態になる。

    この「設定」タブではかなり複雑な入力規制もできる。

    例えば半角文字で30文字までしか入力できなくしたり、アルファベット以外入力できなくすることも可能だ。


    それはこの次ということで今日はこの辺でさらば!

    おまけ動画!
    派祖混蔵のコーナリングを見よ!



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