パソコンが遅い時
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    パソコンが遅い!重い!と感じたら次の事を確認!

    まず、起動が遅いなら、

    1:常駐ソフトが多い

    2:メモリが少ない

    上にほぼ集約される。

    常駐ソフトとは、起動時に一緒に立ち上げるソフトでウィルス対策ソフトなどもこれに相当する。

    そこでウィルス対策ソフトは大事なので、それ以外の不要なソフトを削除したり常駐ソフトを一緒に起動しなくするのだ。

    コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」から全然使ってないようなソフトは削除しよう。

    ただしはっきり不要と判別できるものだけにする。

    よく分からないのに削除すると他のプログラムに必要なソフトだったりするから注意!

    次に常駐ソフトを停止する。

    スタートボタン→ファイル名を指定して実行をクリックして現れたダイアログボックスに「msconfig」と入力→「ok」

    開いたシステム構成ユーティリティの画面の「スタートアップ」タブを開くとそこに出ているのが起動時に一緒に立ち上げるプログラムになる。

    どれが必要無いか分からない時は、ウィルスソフト以外一旦チェックをはずして再起動してみる。

    どれがウィルスソフトかわからないときはウィルスソフトのメーカーに聞けばすぐ教えてくれるはず。

    これで速くなれば常駐ソフトが多すぎということになるのでひとつずつ戻して遅くなる原因のものはチェックをはずしたままにして置く。

    いつも勝手に起動して邪魔だと思っていたソフトもこれで起動しなくなるかもしれない。


    次にRAMメモリ容量をチェックする。

    XPなら最低でも1G以上のメモリ容量がないと厳しい。

    今はメモリが安いので少ないのなら増設して欲しい。増設の手順は機種によって違うのでここでは省くが簡単である。


    さて、ここで仮想メモリを設定しなおすと早くなることもあるのでそれを説明しよう。

    マイコンピュータを右クリックしてプロパティを選択

    詳細設定タブ中の「パフォーマンス」→「設定」→詳細設定タブ→「仮想メモリ」→変更ボタンを押す。

    するとカスタムサイズ○○MB−○○MBとなっていると思う。ここを下段の推奨値以上のメモリを上限下限とも同じ値にセットすればOK!

    もし、RAMが2G以上あれば「ページングファイルなし」にすると早くなる可能性がある。

    しかし、それより少ないと仮想メモリが使えなくなり余計遅くなるのでいけない。


    いい忘れたが、仮想メモリを変更する前に一度「ページングファイルなし」にして再起動し、デスク最適化(デフラグ)をしてから仮想メモリを設定しなおすと泣きたくなるほど早くなるという検証結果が出ている。

    おまけ動画!
    派祖混蔵のコーナリングを見よ!



    | 派祖混蔵 | パソコン関連じゃ! | 15:10 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
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    | - | 2018/05/04 4:24 AM |









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