office2016をインストールした
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    前回中古のパソコンを買ったと書いたが、officeがMicrosoftではなくKINGSOFTのofficeだった。

     

    KINGSOFTのofficeでも普通にExcelやWordが使えるのだが、VBAが使えない。

    正確に言えばKINGSOFTのofficeでもVBAがつかえるものもあるが、マクロの自動作成機能は無くMicrosoftとの互換性も完全ではない!

     

    だから、Microsoftで作ったVBAはKINGSOFTでは動かない可能性が高いということじゃ。

     

    というわけでせっかくKINGSOFTのofficeが入っているがやはりMicrosoftのofficeを入れることにしたのじゃ。

     

    といってもMicrosoft officeの価格はかなり高額。

    試しにamazonで調べるとproで5万、6万、パーソナルで2万、3万と高額じゃ!

     

    むむ?なになに? 正規office pro 2016 ダウンロード版 中古品 987円 じゃと?

    買った!!送料手数料480円と合わせても1467円じゃ!

     

    すぐにメールが来てダウンロード用のプロダクトキーを送ってきた。ダウンロードしてインストールした。

    認証後すぐに使えるようになった。こんなに安く手に入るとはラッキーじゃった。

     

    なにげにofficeのバージョンを見ると32ビットになっている。

    わしのパソコンは64ビットのなので「あちゃー!」と思ったわい!

    64ビットにするべきじゃったとな。

     

    ここで32ビット版と64ビット版との違いはどうなんだろうと調べてみたら、驚くことが分かったのじゃ。

    結論から言えば32ビット版で正解じゃった!

     

    64ビット版のメリットは多くのメモリを使うことができるので大きなデータを扱うときに向いているということじゃ。

    しかし、Accessは32ビットと64ビットの互換性がないらしい。

    また、64bitのExcelではCOMアドインが使えないそうじゃ。

     

    Officeは32bit版が事実上のスタンダードらしいので32ビット版でよかったというわけじゃ。

    それに昔のDBを使うこともあるのでAccessは32ビット版でないと都合が悪い。

     

    大きなデーターを扱うわけでもないのでofficeは32ビット版でよかったのじゃ。

    そういえばダウンロードする時は32ビット/64ビットを選択する場面もなかったような気がするわい。

     

    というわけでMS office2016は32ビット版が無難じゃぞ!

     

     

     

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    | 派祖混蔵 | officeの話じゃ | 15:13 | comments(0) | - | - | - |