相対パスのショートカットを作る
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    ファイルを右クリックして作るショートカットは通常は絶対パスである。

    しかし、わしは以前から相対パスのショートカットはできないか調べておった。

    というのも、ファイルとそのショートカットの入ったフォルダを移動した場合、ショートカット先のリンクが無くなってしまうからだ。


    例えば "c:¥aaa¥bbb¥ccc.xls" というファイルがあるとする。

    "ccc.xls"のショートカットをフォルダ「aaa]に作成した。

    このショートカットのプロパティを開くとリンク先は"c:¥aaa¥bbb¥ccc.xls"となっている。


    このフォルダ「aaa]をdドライブに移動するとショートカットのリンク先は元のまま "c:¥aaa¥bbb¥ccc.xls"と変らないのでショートカットエラーになってしまうのだ。


    だから、相対パスにできればフォルダを移動してもショートカットエラーにならなくなる。


    それであちこち調べていたのだが、やっと相対パスのショートカットを作ることに成功した。


    さて、その相対パスの作り方だが、難しい説明はできない。

    なにしろ他のサイトからの引用なのでわしもあまり理解ができん。

    ショートカットのプロパティを開きリンク先に下記を記入する。

    %windir%¥system32¥rundll32.exe url.dll,FileProtocolHandler "相対パス"


    相対パスはショートカットのあるフォルダをカレントディレクトリとして相対パスを指定する必要がある。

    上の例で言えば

    %windir%¥system32¥rundll32.exe url.dll,FileProtocolHandler "bbb¥ccc.xls"

    上の構文は1段だが表示によっては2段になっているかもしれない。改行したわけではない。

    なお、相対パスの頭に¥はつけない。

    ショートカットプロパティの作業フォルダを指定するとそこからの相対パスになるので空白にしておく。



    更に詳しく知りたければこのサイトに行って欲しい。

    引用先:ウィンドウズスクリプトプログラマ
    http://scripting.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_4a6a.html


    ウィンドウズスクリプトプログラマ様、勝手に引用させてもらいました。
    申し訳ありません。



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