404 Not Foundの対処法
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    ※「404 Not Found」

    インターネットのURLをクリックしてこんなメッセージが出たことは無いかな?

    わしはよくあるのだが、これは「そんなサイトは見当たらんぞ!」という意味じゃ。

    確かにアドレスは間違ってないのになんで?と思うかもしれんが、よくあるのがメールの場合じゃ。
    本文中にあるリンクアドレスが長いと2行以上になる時がある。こんな感じじゃ


    http://www.********.com/****************************/****
    *********************/************************/*********



    そんな時は折り返して表示されているのじゃが、えてして1行目しかリンクされていないことが多いのじゃ。
    1行目はURLの途中までしか表示されてないので、クリックしてもそんなアドレスは存在しない。
    だからあのようなメッセージが出るのじゃ。


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    まあこんな時はURLすべてを選択して、アドレスバーにコピペすればいいのじゃ。
    難しくはないじゃろう。
    あと考えられるのはURL間違いが多い。
    単純にそんなサイトは無いのだから正しいアドレスを調べることじゃ。


    ほかにも

    「400 Bad Request」
    「403 Forbidden」
    「410 Gone」

    「500 Internal Server Error」
    「503 Service Unavailable」

    などたくさんあるが、頻繁に起こる403と503を説明しよう。

    ※「403 Forbidden」

    これはアクセスが拒否されているのじゃ。
    アクセス許可をもらえばアクセスができるようになる。
    社内しか公開されてないページにアクセスする時などにこんなメッセージがでる。

    ※「503 Service Unavailable」

    これは満員で相手ができんということじゃ。
    アクセスが多すぎてサーバーがパンクした状態じゃな。
    時間がたてば治ることが多い。


    まあなんだな、400番台は我々側の問題なので直しようがあるが、500番台はサーバー側の問題なので我々にはどうにもならない。

    ということで、400番台なら解決法を探す、500番台ならあきらめるということじゃな。

    今回はこれまでじゃ。
    ではさらば。





     
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    | 派祖混蔵 | インターネットの技じゃ | 12:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |