パソコン裏技道場  師範 派祖混蔵

師範の派祖混蔵じゃ。パソコンのいろんな裏技を授けよう。きっとおぬしの役に立つ技があるはずじゃ。
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Outlook Express 削除メールを完全に削除するには
先日、部下のパソコンが重くて動かないと言ってきたので診てみると、Cドライブに空きがほとんど無い。


それでcドライブの空きを増やすため、どこか不要なファイルを削除しようと調べたらOutlook Expressの削除済みメールが山ほどあったのだ。


その容量はなんと600MBもあったのだ。


そこで"[削除済みアイテム]フォルダを空にする"を実行してこれを削除した。


貴方もいつもやっていると思う。



普通はこれでおしまいと思うだろうが、実はまだドライブに空きは増えていないのだ。


ダイアログBOXで"[削除済みアイテム]フォルダのアイテムを完全に削除します。よろしいですか?"という確認メッセージが出るが完全に削除はできていない。


いちいち確認する人などいないと思うのでわからないと思うが確認する時はこうする。


Outlook Expressのデータはどこに収納されているかというと、一般的に

C:¥Documents and Settings¥●●●●¥Local Settings¥Application Data¥Identities¥{771A58BB-A1B9-433D-907E-5862CC9E7873}¥Microsoft¥Outlook Express


●●●●の部分はあなたのコンピューター名かユーザー名になっている。


¥Local Settingsは隠しフォルダになっているので通常は見えない。

コントロールパネルのフォルダオプションから表示タブの詳細設定内のを「ファイルとフォルダの表示」を「すべてのファイルとフォルダを表示」にしておくと見えるようになる。


¥Outlook Express フォルダ内に「削除済みアイテム.dbx」というファイルがある。


これが削除済みフォルダの正体である。

特殊フォルダなのでひとつひとつのメールはわからない。


このファイルのサイズを削除前と削除後を測ると変わらないはずだ。


つまり"[削除済みアイテム]フォルダを空にする"だけでは空にならないのだ。



ではどうするか?


それは最適化という作業をすればいいのだ。


Outlook Expressの「ファイル」→「フォルダ」→「すべてのフォルダを最適化する」または

[削除済みアイテム]フォルダを選択状態にして「ファイル」→「フォルダ」→「最適化」をクリックすると完全に削除される。




たまにこの処理をすることを忘れないように。


あまり溜まりすぎると最適化を促す警告メッセージがでるのでその前に整理しておこう。
ちょっと待て!Windows7購入!XPはアップグレード可能か?
WINDOWS7 が発売された。

前評判も上々である。

しかし、XPのユーザーはちょっと待った!

ここへきて意外な事実が判明した。

それは、XPからのアップグレードが簡単にできないということだ。


VISTAからのアップグレードは簡単にできるがXPの場合はすべてのアプリケーションを再インストールし、個人データの移行作業をしなければならないらしい。


はたしてそこまでしてアップデートする価値があるかどうか?


XPからのアップグレードは価値が無いという否定的な意見のサイトが圧倒的に多いのも事実だ。


それならば、むしろ安価なWindows 7搭載のマシンを買った方が早いという気がするね。


逆にVISTAのユーザーはアップグレードすべきだ!

Vistaユーザーを悩ませてきた数々の問題がWindows 7でうまく修正されているしWindows 7はVistaよりも断然優れているということであるからだ。


Windows 7は速いとよく言われるスピードだが、起動は確実に速い。

また、アプリケーションの動きも速いという意見もあるが必ずしも速くないという意見もある。

ただ、これは一部のアプリケーションの話で全体的にスピード性能はアップしていると見ていいだろう。


Windows 7では、企業のIT管理者が会社のネットワーク上で実行可能なアプリケーションを制御する機能や、USBメモリーのデータ暗号化など、セキュリティーの強化が図られている。

しかし、これも完全ではないという意見もある。

まあ、完全なものは不可能な気がするがね。



Windows 7はマルチコア・コンピューターにも対応している。

マルチコアはより一層買いやすくなり、エネルギー効率も良くなり、普及してきているが、8年もののOSであるXPではこういった動きに対応しきれないというのが実情である。



更にWindows 7の目玉だが、『Windows XPモード』という仮想環境がProfessionalおよびUltimateにある。

いちおうWindows 7は、XPで動いているほとんどすべてのソフトウェアに対応していると、Microsoft社は約束している。

しかし、XPで使っていたソフトウェアがWindows 7で動かないことがあっても、『Windows XPモード』という仮想環境で動作可能である。

しかもこのXPモードは、XPエミュレーターとWindows 7を切り替えるという必要がないので大変楽である。

XPモードで実行中のアプリも、Windows 7の通常のウィンドウと同様に表示されるのである。


もうひとつ重要な点がある。

Windows 7は、初期設定ではメールソフトを備えていないということである。

マイクロソフトでは無償メールソフト「Windows Live メール」をダウンロードして利用することを推奨しているが標準で装備して欲しかった。

なお、Windows 7のプリインストールパソコンの多くは、Windows Live メールがあらかじめインストールされた状態で出荷されることになりそうだ。


気になるメールのデータは移行できるかという点だが、これは移行できるから安心してよいだろう。


余談だがWindows 7プリインストールのデュアルコア・プロセッサ搭載ノートパソコンが4万円台で販売しているなんて信じられんわい。


古いパソコンならWindows 7購入費と変らないくらいなので、やはり新しいパソコンにしたほうがよさそうだ。



手持ちのパソコンでWindows 7が動くかどうかは、マイクロソフトが提供のツール「Windows Upgrade Advisor」で確認できる。

以下からツールがダウンロードできる。

ダウンロード


一度自分のパソコンがどんなものか確認するのも面白い。


ではまた会おう。



エクセルファイルを複数の人が同時に編集できるようにする
今日は、1つのエクセルファイルを複数の人間が編集できるようにする裏技である。


普通は誰かがファイルを開いていたら、「○○は編集の為ロックされています」といったメッセージが出て、読み取り専用でないと開かないのは知っているだろう。


同じファイルを2人で同時に入力したくても、知らないばっかりにできないと諦めていたのではないか??



しかし、ブックの共有をすれば複数の人が同時に編集できるのだ。



方法を説明しよう。

まず、共有したいブックを開く。

「メニュー」から「ツール」→「ブックの共有」をクリックする。

「編集」タブの「複数のユーザーによる同時編集と、ブックの結合を許可する」にチェックを入れて「OK」すればこれで複数人の編集が可能になる。


どんなかんじになるかというと、他人が入力していても自分の画面にはすぐ反映しない。

そりゃそうだ、保存しないとファイルは上書きされないからだ。

他人が上書き保存する、その後で自分が上書き保存すると他人の入力したところが自分の画面に現れる。


では、同じところを変更していたらどうなるか?


その場合は、最後に保存していた人が優先されるようだ。

これもあたりまえか。



手分けして編集しなければならない時などは便利である。


だが、マクロなどの編集はできなくなるのでVBAの編集をする時は、一旦ブックの共有のチェックをはずさなければならない。

これらは、毎回メッセージが出てくるので忘れることは無い。



しかし、シートの削除などをマクロで行なうファイルは「ブックの共有」はエラーが起きるので共有をはずさないとマクロが動作しない。

ここは注意が必要だ。

それ以外にも以下のサイトにブックの共有で使用できないことが載っているので参考にされたい。

http://office.microsoft.com/ja-jp/excel/HP052010801041.aspx
エクセルのリンク先を常に左上にする


今回はエクセルのハイパーリンクについてである。


エクセルで他のシートにハイパーリンクを貼ると、リンク先が画面の下部に出たりして思い通りの出方をしないことがある。

リンク先に飛んだ時に画面の左上にくればいい状態になるのに下や右に出たりしたらまた、スクロールしなければならない。


ところが、リンク先を左上にする方法があるのだ。


この方法を知った時は思わず小躍りして喜んだものだ。


なぜなら、さんざんそれに悩まされていたのだから。



さて、解決の方法だが、WorkBookを開き「Alt」+「F12」を押して「Visual Basic Editor」を開く。


「ThisWorkbook」のコード表示をしてそこに下記の構文を貼り付ける。

Private Sub Workbook_SheetFollowHyperlink(ByVal Sh As Object, ByVal Target As Hyperlink)
Application.Goto Selection, True
End Sub



これで、リンク先が左上にくるはず!


試してみてもらいたい。


我輩の周りでも結構これで悩んでいるのが多かったのでたすかった。


しかし、何でもできるものだ。
パソコンが重いとき
パソコンがなんか重くなってきた。起動に時間がかかるなあ。


と感じてきたら、どうするか?



★不要なソフトは削除

長年使ってきていると買った当初よりいろんなソフトを沢山入れるのでそれらがバックグランドで動いている為遅いことがある。


インストールはしたものの全く使わないソフトもあるはず。

まずは、それらを削除しよう。


スタートボタンからコントロールパネルを開いてプログラムの追加と削除を開く。


その中から使わないソフトを削除する。

それがどんなソフトかわからないときは、すべてのプログラムから該当するものを実際に起動してみる。

使ったことが無いソフトや今後も使わないと思うソフトはどんどん削除。


ただし、見慣れないからとセキュリティソフトは削除してはいけない。



★起動時に遅くなる要因を無くす

壁紙が大きかったり、デスクトップに沢山ファイルが置いてあると読込に時間がかかるので、壁紙を無くすか小さなサイズにする。

また、デスクトップにはファイルを直接置かないでショートカットにする。

起動時に動き出す常駐ソフトが本当に必要かどうかを考えて、起動しないようにすることも検討しよう。

例えば、YAHOOのメッセンジャーやスカイプなどはパソコン起動と同時に立ち上がるので普段使わないなら立ち上がらないようにする。

どうするかというと、Cドライブ→「Documents and Settings」→「貴方のフォルダ」→「スタート メニュー」→「プログラム」→「スタートアップ」

この中にあるショートカットがパソコン起動と同時に立ち上がるプログラムある。

不必要なショートカットを削除する。

これを消してもプログラムは消えないので安心してくれ。


「貴方のフォルダ」が終わったら同じところに「All Users」があるはずなのでこちらの方も同じように処理をする。




★CPUやメモリーを調べる

「スタートアップ」に無くても立ち上がるプログラムもあるので次はタスクマネージャーから調べよう。


タスクバーの空いてるところを右クリックしてタスクマネージャーを開く。

プロセスタブをクリックするとそこに今動いているプログラムが一覧で表示される。この中のどれかがパソコンに負担をかけているかもしれない。


ツールバーの「表示」→「列の選択」から「I/O読み取り」「I/O書き込み」にチェックを入れる。こうすると動いているプロセスごとにCPU、メモリ、

ハードディスクへの読み込み書き取りの状況がわかるようになる。


ここで、特に重い作業もしてないのにCPUやメモリを沢山使っていたりするプロセスがあれば、それが疑わしい。これを終了して早くなるか試してみよう。

同じようにHDDも書き込み読み込みがおかしな動きをしてないか調べてみることだ。


おかしなプロセスを見つけたら、一旦削除してインストールしなおす。



★メモリが足りているか?

タスクマネージャーを開いたついでにメモリーの容量を見てみよう。

パフォーマンスタブをクリックして「コミックチャージ」の合計が「物理メモリ」の合計をオーバーしてないか確認する。

ここがオーバーしているようならメモリ不足で遅いことも考えられる。

メモリが不足するとその分をHDDで補うようになる。HDDはメモリより遅い為パソコンが重くなるという訳だ。



★システムの復元

ある日突然遅くなったというならシステムの復元でその日以前に戻してみるのもいいだろう。効果が無ければ元の状態に戻せるので試すだけの価値はあるのではないかな。




★Cドライブの容量はあるか?

ハードディスクが分割されていてC,Dなど複数あると、いつの間にかCドライブがいっぱいになっていることがある。Cドライブの空きが少ないと仮想メモリの使える量が少なくなるのでパソコンは遅くなる。

えてしてそんな時はDドライブはスカスカに空いた状態だったりする。

Cドライブの空きを調べてみよう。もし空きが少なければDドライブにデータを移すこと。マイドキュメントをDドライブに変更するという手もある。



★何をしてもだめなら最後はリカバリー

メールやプロファイルなどデータをバックアップして、リカバリーCDから初
期状態にインストールしなおす。

少々面倒だが買った時の状態に戻すのが一番確実。
TDSSなどのマルウェア撃退フリーソフト
前々回にウィルスにやられたいう事件のことを載せたが、その時にいくつかフリーソフトを紹介した。



その後、更に広範囲に渡って検出できるものを見つけた。

「a-squared Anti-Malware」

説明サイトはこちら
ダウンロードはこちら



マルウェア対策用ソフトウェアなのだが、ウイルス/ワームに加え、スパイウェア(WebブラウザのCookieも検査対象に含める)も対象とする他Rootkitやキーロガーなども対象に含めているという広域ソフトウェアである。




無料版もあるが、30日間無料の試用版が全機能使えるのでスポットで使ってフルスキャンすればいいのでは思いる。

ただし、バックグランドで見張っているのでネットサーフすると、所々でひっかる恐れがある。


また、ダウンロードの時も警告メッセージがでるのでうっとうしいと思ったら常駐をはずす方がいいだろう。


私もこれでディープスキャンをしたが(かなり時間がかかる)もう余り無いだろうと思っていたのに、なんと26個も見つかりびっくりした。



幸いすべて残骸みたいなものだったのでよかったが。



貴方も一度スキャンした方がいいかもしれない。



なぜなら、貴方自身知らないうちに貴方の個人情報が流出している恐れもあるのだから。


ああ怖い!!


KANAロックが突然になるのは・・

KANAロックをご存知か?

突然入力モードがカタカナになってしまうのだ。

本人はなぜなったのか全くわからない。というかした覚えがない。

ところが以外に簡単にKANAロックはなってしまう。


普通はAlt+ひらかなで切り替わるが、それだけではない。

日本語ソフトがIME、ATOKに関わらずWINDOWSで切り替わる時がある。


Ctrl+Caps Lock(英数)あるいはShift+Ctrl+ひらがなを押すとKANAロックになったりするのだ。


自分はShift+Caps Lock(英数)を押したつもりでCtrl+Caps Lock(英数)を押していることが多いかもしれないね。


一旦KANAロックになったら解除はもう一度同じキーを押すか日本語ソフトのツールバーから解除する。


IMEだとツーリバーの右端に「CAPS」と「KANA」ボタンが縦に並んでいると思うが「KANA」ボタンを押せば解除できる。

ATOKのばあいはATOKパレットの右側に「カナ」となっていればここを「英小」または「英大」に変えればOKだ。



KANAロックなんて使わないから無効にしたいと思う人が多いのではないかな?


ATOKで無効にする時は環境設定で「キー操作でのKANAロックを無効にする」を有効にすればいい。


ATOKの場合は上のようにできるのだが、IMEのばあいはどうなんだろう?


残念ながら今のところ、IMEのばあい無効にするという答えは見つからなんだ。


もし、見つかればまた報告しよう。


ではまた。



TDSSというウィルスにやられた!やっと駆除した!
さて、実は昨年の暮れから私のパソコンがおかしくなっていた。

インターネットがえらく遅くなりだしたのだ。


最初はインターネットエクスプローラー7がおかしいのかと思っていた。

なにしろサイトを開くのに数分かかってしまうのだからいらいらする。


それではOSのアップデートでもしようと思ったのだが、なんと!


ウィンドウズアップデートのサイトにもつながらない!

いよいよインターネットエクスプローラー7がおかしいと思ったので一旦削除しようとおもったのだが、XPのSP3をインストールしたのがインターネットエクスプローラー7の後だと単独では削除できないことがわかった。


しょうがないのでSP3を先にアンインストールしてからエクスプローラー7を消したが全く症状は変わらない。


そこでやむなく先輩諸先生方に聞いたりネットで調べると、なんとなんと!

やられておった!


ウィルスだ! ルートキット、マルウェア、スパイウェアとかいわれているやつだ。


トロイの木馬のようにダウンロード時に一緒に隠れてくるという。



※ちなみにWikipediaでの説明は以下の通り

・ルートキット:Rootkit コンピュータシステムへのアクセスを確保したあと第三者(通常は侵入者)によって使用されるソフトウェア

・マルウェア:悪意のあるソフトウェアの総称

・スパイウェア:ユーザーに関する情報を収集し、それを情報収集者である特定の企業・団体・個人等に自動的に送信するソフトウェアを指す



このウィルスの名前は「TROJ_VUNDO」「TDSS***」という。

TROJ_VUNDO TDSS.V TDSS.T TDSS.AV TDSS.AU TDSS.BKW 等まだあると思う。

複数一気に感染することもある。

私の時はこのすべてあった。


貴方のパソコンもおかしいと思ったら試す方法がある。

デスクトップに新規にテキストファイルを作り名前を「TDSS.txt」とつけてみたまえ。

もし感染していたらファイルが消えるぞ。

このウィルスはステルス系で隠れて検索できない上、レジストリにも見えない。

しかも、アンチウィルスソフトのサイトにもつながらなくするのでダウンロードができないという極悪なウィルスである。

システムの復元をしようとしてもそれすら動かなくなっている。



私も半月あまり格闘したが、やっと削除に成功した。


その方法をさらっと書こう。

しかし、パソコンのスキルに自信ないものはリカバリの方が早い。


アンチウィルスソフトでは検索できない可能性が高いので、フリーソフトで強力な奴を他のパソコンでダウンロードしてファイルをUSBメモリーに保存してインストールするしかない。

RemoveIT Pro、SDFix、Malwarebytes' Anti-Malware などが強力なフリーソフトである。

ダウンロードサイトは最後に載せた


私は最初、SDFixで試した。いろんな危ないファイルが検出されて削除したが、TDSSは削除できない。残ってしまった。

次に Malwarebytes' Anti-Malware 動かす。これでもいろんなファイルが検出され削除された。がこれでもTDSSは削除できなかった。


最後にRemoveIT Proをセーフモードで実行する。

これも同じ結果でTDSSだけ残り、マニュアルで削除してくれといった内容が英語で表示されたいる。


しかし、変化は合った。「ウィルスバスター」では今まで検出できなかったのに、再起動後、検出可能になった。

しかし、検出はできても削除はできないと表示されている。



が、ひとつ進歩した感じ。

そういえばsystem32内のファイル「hosts」が白紙になっていたがこの一連の作業後、元に戻っていた。


試しにWINDOWS UPDATEサイトにつないでみると、つながった。

どうやらこの「hosts」を改ざんしてアクセス不能にしたと思われる。


ではマニュアルで削除することにしたが、その為にはどこにあるか調べなければならない。

上の3つのフリーソフトで結果がレポートで吐き出されるから、それをプリントしておく。

さらにパソコンに入っているウィルスバスターでフルスキャンして場所を調べておく。



これらを元に一つ一つ削除するわけである。


方法は、回復コンソールを使ってDOSの画面でする。

回復コンソールとは、パソコン起動時にCDを選択してパソコンについているウィンドウズのディスクから起動するようにする。

そうするとメニューから選べるはずだ。

ちょっとDOS/Vの知識が要る。知らなくてもできると思うがこのレポートを読んで自信がなければやめておいた方がいいだろう。


回復コンソールを選ぶとコマンドプロンプトの画面になる。

C:¥**********************>_


まずディレクトリーをC:¥にする。このように入力する。

C:¥**********************>CD C:¥


これで下記のようになったはず。

C:¥>_


そこでウィルスのアドレスに移動する。

TDSSならアドレスは「WINDOWS¥SYSTEM32」「WINDOWS¥SYSTEM32¥DRIVERS」

に集中してたはずだ。他にもTEMPファイルがあるがこれはほとんどソフトにより削除されていると思う。

「WINDOWS¥SYSTEM32」に移動する。下記のように入力。

C:¥>CD WINDOWS¥SYSTEM32


こんな画面になったはず。

C:¥WINDOWS¥SYSTEM32>_


では削除しよう。

「DEL ファイル名」と入力、DELの後は半角スペースを空ける。



C:¥WINDOWS¥SYSTEM32>DEL TDSShrxx.DLL


こんなふうに一つづつ削除してもらいた。


終わったら最後に確認の為、「DIR」と入力してENTERすると「SYSTEM32」内のファイルが表示されるのでその中に「TDSS」の文字を含むファイルが無い

か調べて、もしあればそれも削除すること。

アルファベット順だからかなり後なのでスペースバーを結構長い間押す必要がある。


これで、ウィルスは削除できたはずなので再起動してみよう。


以前、デスクトップに「TDSS.TXT」を作っていたならそれがデスクトップ上に現れていれば成功した証拠になる。


もう一度ウィルスバスターなどでスキャンして検出されないか確認して無ければ作業は終了ということになる。


まだ残っていたならリカバリした方がいいかもしれないね。









強力フリーソフトダウンロードサイト
私のパソコンはXPのHOMEです。以下のソフトはセーフモードで管理者権限
でログイン後作動させます。
多くのウィルスは通常起動では削除できない可能性があります。
※RemoveIT Pro:セーフモードで動作
http://www.infocentral.jp/daunrodo/removeit-pro/63044.htm

※SDFix:セーフモードで動作
http://downloads.andymanchesta.com/RemovalTools/SDFix_ReadMe.htm

※Malwarebytes' Anti-Malware:セーフモードで動作
http://www.updatestar.com/ja/detail/malwarebytes-anti-malware


標準では出てこない関数を表示するには
※Office2007ではすべて表示されますのでここは飛ばして下さい。

特定の関数は初期設定では出てきません。

どんな関数かというと分析ツールというアドインを組み込むことで使用可能になるワークシート関数です。

試しにメニューバーのツールからアドインを開いてみてください。


下図のように「分析ツール」にチェックが入ってないと組み込んでありません。



チェックを入れるとインストールが始まります。

分析ツールの関数は複雑な学術計算を行うものが多いですが、中には日常でも便利に使える関数があります。


インストールしておいても損はありませんよね。

リンク先のセルを削除してもエラーにならない関数は?
今日の課題はこれである。


リンクしているセルが削除されてもエラー"=#REF!"にならないようなリンクにするにはどうするか?である。



君も経験がないだろうか?


例えばセルA1に数式"=F1"が入っていて下段に同じ数式がA2 "=F2"と順に入っていたとしよう。


セルF1〜にはデーターが入っており、たまたまF5のデーターが不要な為、消去する為、セルを削除したりしたらセルA5のセルは"=#REF!"とエラーになってしまうのだ。

そして次のセルA6は本来"=F6"になるべきところがずれて"=F5"になってしまう。


こうなると大変具合が悪いと誰もがわかるはずだ!!


これは相対セルだからではないかと考える人もいるだろう。


着眼点はいいがそうではない!!


結果は絶対セルでも同じである。


では対処できないかというと、心配無用!!


うまく関数を使えばできる。


どんな関数を使うか???



なんだと思う???



ちょっと考えてみて貰いたい!!!


!!!


!!!


!!!




わかったかな????





セルが削除されてもアドレスが変わらなければいい訳だから、この関数を使う。


INDIRECT関数


こうすればよいのだ!!


A1 "=INDIRECT("F"&ROW(A1))


シートが違っても大丈夫! リンクするシートがSheet2なら

A1 "=INDIRECT("Sheet2!F"&ROW(A1))



これでリンク先のセルを削除、切り取りしても常に次の値が表示される。




結構お助けにならなかったかな??




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