パソコン裏技道場 師範 派祖混蔵
実はかなりの文字数が入る。
マイクロソフトのサポートページによればなんと32,767文字まで入力できるということだ。
これは半角の数なので全角ならその半分16,384文字になる。
だが、表示されるのは1024字までで、それを超える文字は表示されないという。
しかし、わしがエクセル2003で実験した所、1201文字まで表示されていた。
どうもバージョンによって違うようだが、サポートページのバージョンは古いと思われる。
いずれにせよ、表示はされなくても文字数どおりにセルに値はあるので、コピーしても文字数そのままコピーされる。
セルをコピーしてテキストファイルに貼り付けても文字数分貼り付くのは間違いない。
しかし、表示はセルの幅、高さに限界があるので文字を大きくすると当然表示される文字数も少なくなるぞ。
ちなみにセルの大きさの限界は高さが409ポイント、幅が255文字分ということだ。
1ポイントが0.35mmなので計算してくれ。
幅については文字の大きさがいろいろあった時はどうなるのか?
文字の大きさはエクセルの標準フォントの大きさが基準になるようだ。
では、では。
「ko」と押したつもりが「ノラ」となる状態に陥ったことはないだろうか?
わしの会社でもよくこんな状態で元に戻らずに
ヘルプをしてくる者が後を絶たない。
これを解除する方法はいくつかある。
1:IMEツールバーの右側に「CAPS」「KANA」が
縦に並んでいるところの「KANA」を押す
2:「Ctrl」+「CapsLock」キー同時押し
3:「Alt」+「カタカナ・ひらがな」キー同時押し
4:「Ctrl」+「Shift」+「カタカナ・ひらがな」キー同時押し
「カタカナ・ひらがな」キーは「スペース」キーの2つ右側のキーだ。
パソコンによって違うので上のどれかで
カナロック状態が解除されたらそれを覚えておくといいだろう。
ちなみにわしのパソコンは2,3ではダメで4で解除できた。
こうなる原因ははっきりわからないが、
上の2,3,4のいずれかのキーを誤って押したことが
原因ではないかとわしは思う。
これも憶測にすぎないが、ショートカットキーを多用すると
こんな押し間違いも起きるだろうと思うぞ。
この話、以前もしたかな?
覚えておらんわい。
では、また。
Gooogleで検索すると左側にツールバーがあるのだが、わかるかな?
その中で「もっと見る」とか、「もっとツールを見る」というところをクリックすると、
例えば、「無線LAN」で検索した場合、検索された情報は新しいものやら古いものが
「無線LAN」で検索したんだから古い情報より新しい情報しかいらないと思うだに?
「もっとツールを見る」をクリックすると今まで隠れていた、「1時間以内」
このほかにも、ブログだけとか、動画だけとか欲しい情報に合わせて絞ることで、
裏ワザではないが、意外と知らんのだなこれが!
え?知ってた?
目が泳いでおる。 ウソをつくな!
誰にかというとマイクロソフトに対して怒っている。
なぜかと言うと、ことの起こりは会社の中のネットワークドライブ上のエクセルファイルが中々開かない、もしくは応答がない、という報告が数件寄せられたのだ。
調べてみたが皆目検討がつかない。エクセルの修復を試してもダメだ。
それで最後の手段でシステムの復元をしたらやっと元に戻った。
ところが今日又同じことが同じパソコンで起きた。
それで、ネットでいろいろと検索して同じ事件が起きてないか調べるとあったのだ。
それは6/29にマイクロソフトがリリースした「Office File Validation Add-In」KB2501584を適用するとサーバ上のExcelファイルを開く速度が、ものすごく遅いという。
だからこれを削除すれば元に戻るわけだが、この現象はエクセル2003でしか起きないそうだ。
といってエクセル2007以降は使いにくくてしょうがないので替える気は無い。
こんな改悪な更新プログラムをリリースするなんてふざけるな!といいたい。
はやくエクセル2003をアップデートさせオフィス2010を買わせようとする陰謀か?
とにかくWindows Updateをしたらいろいろと問題があるような報告がネットに出回っているので、ウィンドウズの自動更新はオフにしようと思っている。
6/29以降アップデートしたならばコントロールパネルのプログラムの追加と削除から「Office File Validation Add-In」がインストールされているか調べることだ。
在れば削除することを薦める。
これで元にもどる。
ではまた。
まあ確かにちと難しいかもしれんが、普通に「りゅうべい」と打って変換すればIMEならば㎥はでてくることがある。
でてこなかったら次のやり方で上付きの3にすることができる。
エクセルでm3と入力した後「3」だけを選択反転状態にする。

セルの書式設定を開く。
フォントタブを開いて左中ほどにある文字飾りを上付きにチェックを入れると「3」の文字が小さく上につくのだ。
逆に下付きにするとその反対になるので水の分子記号H20をの「2」を下付きにする時などに使えるのだ。
他の記号も早く表示する裏技がある。
「きごう」と入力して変換すると一覧が表示されるが、右下の矢印「>>」を押すと、IMEに登録してある記号が沢山出てくるのでここで選択するとはやいだろう。
エクセルとワードではちょっとやり方が違うのだが、ワードは次回にする。
では、今日はこのへんで終わるとしよう。
最近 私に来たメールの中で「RegistyBooster 2011」無料でレジストリーのエラーを検出して修復するというのでダウンロードしてみた。
そしてスキャンしてみると山ほど危険度「高」から「低」まで数百個の問題レジストリーが出てきた。
でも修復する時は有料のソフトを買えということらしい。
検出だけして不安にさせて有料版でないと修復できませんという手口は「中々うまい!座布団一枚!」といいたい所だが、この「RegistyBooster」てやつは信用できるのか?
そこでいろいろ調べた。
詳しい専門サイトやブログでは一様に詐欺ソフト扱いしている。
そもそもホームページがいかにもマイクロソフト製のような誤解を与える作り方になっているのが胡散臭い。
実際私も言われなければ気がつかなかったくらいだから。
では、本当にレジストリーエラーを検出しているのか??
これははっきりわからないが、あるサイトではそれもいい加減だという。
更に違うサイトでは一番大きなエラーは「RegistyBooster」お前だ!お前を削除すれば一番大きなエラーを消すことができる!と書いてあったのには大笑いしてしまった。
更に気をつけねばならないのは、もしクレジットで購入したならば、確認メールが来た時に自動更新をキャンセルしないと毎年口座から引き落とされる。
確認メールも英文で来るからわからないだろうな。
ご用心!!
もしダウンロードしてしまったらアンインストールは常駐を一旦解除しないと削除できない。
タスクバーにアイコンが表示されるので右クリックして停止させてからプログラムの追加と削除でアンインストールしよう。
この際ついでに言うと、ソフトのダウンロード時に勝手にインストールされることが多いので以前から気に食わなかった「JWORD」は、やはりこれもあちこちのサイトに悪質ソフトとたたかれているのでインストールしない方が賢明と思う。
あくまで私の個人的意見なので実行は各自の自己責任で行ってくださいね。
ま、連絡をほったらかしにしたこちらのミスだ、申し訳ない。
おおそうだ。今年初めてなので挨拶をしておかんと
・・あけおめ・・
以上
こういうことは簡素化せんとな。
さて、今年最初の話はエクセルのセルごとに入力モードを切り替えるという技だ。
だから列ごとでも、表ごとでもいい。
例えば、表の中で名前を入力する所と、電話番号を入力する所があったとする。
名前のところで日本語モードにすると電話番号のところで日本語モードを解除しなければならないので結構面倒なものだ。
そこで名前のセルを選択した時は自動的に日本語入力モードになり、電話番号のセル選択の時は直接入力モードにしてやれば楽である。
では、名前のセルを全部選択状態にしてメニューから「データ」→「入力規制」をクリックしてもらおう。
すると「データの入力規制」とうダイアログボックスが開くのでその中の「日本語入力」というタブをクリックしてもらおう。
その中の「日本語入力」というプルダウンメニューを見てくれ。
コントロールなし(通常はこれ)
オン
オフ
無効
ひらがな
全角カタカナ
半角カタカナ
全角英数字
半角英数字
こんな順になっていると思う。
ここを日本語モードにする時は「ひらがな」もしくは「オン」を選ぶ。
必要に応じて全角カタカナ、半角カタカナ、全角英数字、半角英数字を選べばよい。
日本語モードにしたくない時は「無効」または「オフ(英語モード)」を選ぶ。
「無効」を選択すると日本語モードに手動で変更できなくなるがこれ以外は手動で切替が可能である。
どのセルまで日本語モードの設定をしたかわからなくなったときは、「設定」タブの下段に「同じ入力規制が設定されたすべてのセルに変更を摘要する」にチェックを入れると同じ入力規制のセルすべてが選択状態になる。
この「設定」タブではかなり複雑な入力規制もできる。
例えば半角文字で30文字までしか入力できなくしたり、アルファベット以外入力できなくすることも可能だ。
それはこの次ということで今日はこの辺でさらば!
しかし、わしは以前から相対パスのショートカットはできないか調べておった。
というのも、ファイルとそのショートカットの入ったフォルダを移動した場合、ショートカット先のリンクが無くなってしまうからだ。
例えば "c:¥aaa¥bbb¥ccc.xls" というファイルがあるとする。
"ccc.xls"のショートカットをフォルダ「aaa]に作成した。
このショートカットのプロパティを開くとリンク先は"c:¥aaa¥bbb¥ccc.xls"となっている。
このフォルダ「aaa]をdドライブに移動するとショートカットのリンク先は元のまま "c:¥aaa¥bbb¥ccc.xls"と変らないのでショートカットエラーになってしまうのだ。
だから、相対パスにできればフォルダを移動してもショートカットエラーにならなくなる。
それであちこち調べていたのだが、やっと相対パスのショートカットを作ることに成功した。
さて、その相対パスの作り方だが、難しい説明はできない。
なにしろ他のサイトからの引用なのでわしもあまり理解ができん。
ショートカットのプロパティを開きリンク先に下記を記入する。
%windir%¥system32¥rundll32.exe url.dll,FileProtocolHandler "相対パス"
相対パスはショートカットのあるフォルダをカレントディレクトリとして相対パスを指定する必要がある。
上の例で言えば
%windir%¥system32¥rundll32.exe url.dll,FileProtocolHandler "bbb¥ccc.xls"
上の構文は1段だが表示によっては2段になっているかもしれない。改行したわけではない。
なお、相対パスの頭に¥はつけない。
ショートカットプロパティの作業フォルダを指定するとそこからの相対パスになるので空白にしておく。
更に詳しく知りたければこのサイトに行って欲しい。
引用先:ウィンドウズスクリプトプログラマ
http://scripting.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_4a6a.html
ウィンドウズスクリプトプログラマ様、勝手に引用させてもらいました。
申し訳ありません。
なにしろ最高速で1Gbpsになるので単純に考えても今の10倍の速度になる計算だ。
しかも、毎月の経費が2万円以上安くなるのでルーターなど新設備にかかる費用を1年ちょっとで回収でき、あとは経費削減になるのだ。
いい話尽くめなので即飛びついたわけだ。
その工事も終わったので自宅も合わせて変更した。
光ネクストエキスプレスは会社向けなので自宅は光ネクストファミリーハイスピードになる。
通信速度は200Mbpsまでだ。
その結果は、今までよりやはり早い。
が思ったほどではない。
通信速度を測ってみる。
通信速度を測るサイトはかなりあるがここを使用した。
http://zx.sokudo.jp/
測ってみると27Mbpsほど。
うーん思ったほどでない。
そこで、はたっと思い出した。
パソコンを新しくしてから「RWin」値を変えていない。
「RWin」値とは以前にここでも載せたことがある。
参考までにここで載せたのでみてみるといいだろう。
http://pcurawaza.meruta.info/?cid=31133
「RWin」値を変えてから速度を再度測定すると、な、なんと!
下りで72Mbps、上りで60Mbpsにまで通信速度がアップしたのだ。
これには当の本人もびっくり!
こんなに変わるのか?
動画もさくさく動くし、快適な環境になった。
以前は「RWin」値を変えてもこれほど大きな変化はなかったと思う。
どうかな、いちど「RWin」値を見直してみれば?
3倍くらいは速くなるぞ。
会社の速度はまた後ほど。
では、また。

